水やりと花の病気について

ガーデニングの水やり

もし旅行に行く予定がある場合は、水やりをどうするか悩んでしまうはずです。

そんな時は、鉢物は水を深さ2センチに張った浴槽に並べます。

水が鉢の上にしみ込んでいきます。換気のため、窓を開けておいてください。

次は、ペットボトルを利用した方法です。

水を入れたペットボトルを用意します。

手芸用の木綿紐の片方をボトルの底まで入れます。

もう片方を鉢に差し込みます。ひもを通じて水が鉢に流れます。

プランターなどの場合は、大きいペットボトルのふたに千枚通しで穴を開けます。

そして、水を入れ逆さにします。

土が乾燥すると自然に水が流れ出ていきます。

しかし、このようなことをする前に多くの水を鉢やプランターにやってください。

そうでなければ、このような現象は起きないため注意が必要です。

旅行での水やりの悩みが解消されたなら、次に心配なのは花の病気です。

そこで、どのような花の病気があるのか見ていきます。

1. 「ウドンコ病」について

・「ウドンコ病」

ウドンコ病の原因となる菌は、カビの一種です。

空気中にこの菌の胞子は大量に漂っています。

そのため菌に対する抵抗力の弱い植物、アオキ、バラ、ベゴニア、菊、等は、

条件により感染してしまいます。

梅雨の時期になると発病してしまうのは、このような理由によるものです。

これに対処するには、発病したら早めに殺菌・消毒することが大切でになります。

対処法は、「ミラネシン」、「ペンレート」、「トップジンM」を使用説明に従い、

適度に薄めて病気の発生した部分に散布してください。

10日後にもう一度殺菌を行うことで効果的な対処につながります。

2. 「黒星病」について

・「黒星病」

日本では、気候や土壌のせいかバラを育てるとほとんど黒星病が発生します。

斑点ができてしまったり、葉の色から変色します。

感染しても発症させないことが大切です。

もし病気が発生した場合には、殺菌剤を「サプロール」、「マネージ」、

等に変えてみてください。

3. 「灰色かび病」について

・「灰色かび病」

花や葉が柔らかくなり灰色のかびが大量に発生して枯死することです。

長雨に当てたり、頭から水を与えた場合、低温、多湿で発生しやすいです。

風通しを良くし、枯葉を取り除くことで対処できます。

薬剤は、「ペンレート」、「トップジンM」、「ダコニール」、「ロブラール」、

など2〜3種類を交互に散布して防ぎます。

いかがでしたか?

花の病気の対処法を知ることで、せっかく育てた花を枯らすことなく、

対処することができます。

是非、参考にしてください。

 

人気の通信教育はこちら

花を扱う「プロ」の知識と技術が身につく。
フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントデザイナー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

フラワーアレンジ資料 フラワーアレンジ

ガーデニングを基礎から学びたい方に。
ガーデニング資格

ガーデニングアドバイザー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ガーデニング ガーデニング

ハーブを楽しみ、ハーブを知る。
ハーブ

メディカルハーブカウンセラー
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

ハーブ資料 ハーブ資格

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る