初めてお花を植えるコツ

花の栽培 ガーデニング

お花を鉢やプランターに初めて植えたり育てる時はお花を枯れないように、

また元気に育てるために少し注意する点があります。

今回はそれについてご案内します。

お花の植え方

用意するものプランター(鉢)、苗、用土、底石です。

まずプランターの底に鉢底石を2センチぐらいいれます。

鉢底石は何種類かありますが、自分のお好みのもので大丈夫です。

とても軽いものもありますが、お値段が少し高いです。底石は水はけをよくするためです。

その上に用土を入れますが、失敗しないためには始めは新しい土を用意します。

古い土ですと、雑菌がいたりして、お花がダメになったりします。

約60~80センチのプランターに苗を3株の目安で植えましょう。

ポット苗の土の表面と植え込んだ土の表面の高さがそろうように植えてください。

これで準備ができましたが、お花によって水や太陽光線の条件に違いがありますので、

苗についている説明書に従いましょう。

お花を植えた後

植えつけ後は、お水をたっぷりあげましょう。また自分の手で後日施肥してあげましょう。

花の水やり ガーデニング

プランター(鉢)の種類

鉢の種類 ガーデニング

①素焼き鉢

うわぐすりをかけずに低い熱で焼いた鉢で通気性に優れ、重厚感があります。

持ち運びが大変で、ちょっとした不注意で割れてしまうことが難点です。

②プラスチック鉢

一番普及しているプランターです。お値段が安く、壊れにくい長所があります。

③樽プランター

通気性や保水性、耐久性に優れたその機能は、プランターとしてお花を育てるには最適です。

花とコニファー(緑葉樹)の寄せ植えに最適で、どこに置いても見栄えがいいです。

鉢の形状

お花の成長する形に合わせて鉢を選ぶと、お花が引き立ちます。

①スタンド鉢(高脚鉢)

脚の高い鉢です。インパンチェスなど横に広がるタイプの草花に用いると、

花がふんわりと広がってお花の特徴を活かせる鉢です。

②ハンギングプランター(吊り鉢)

吊り丸鉢やバスケットをロープやワイヤーで吊るしたものです。

これも横に広がったり、下にに垂れるお花に向いています。

吊り鉢 ガーデニング

③ウォールポット(壁掛けプランター)

外の屏にお花が飾ってあるのを見かけると思います。

壁面との接面が平らな半球状のポットが一般的ですが、道を通る人を和ませてくれます。

まとめ

いかがですか。最近のお花は育てやすいお花が多いので、安心してガーデニングを始めてください。

またわからないことも買ったお店で聞くと、ほとんど分かります。

毎年、素敵な新種がでてきます。まずは始めて見てください。

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