2017年の吉方位と凶方位とは? 風水から見た方位のパワー

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風水では方位を大切に扱います。住宅の間取りでも、風水から見た吉相と凶相が、玄関やトイレ・キッチンなどの方角によって定まっています。さらに風水では、年度によって、その年のラッキーカラーや吉方位が定められています。これは、九星気学という東洋占星術の理論に基づいています。
2017年の吉方位と凶方位についても、風水を用いることで割り出すことができます。風水から見た2017年の2017年の吉方位と凶方位について、まとめてみました。

2017年の吉方位とは?

九星気学では、9つの星の配置をもとに、人の運命を判断します。2017年は一白水星が中央に位置するため、2017年は一白水星の年とされています。九星気学では、人は皆、生まれ年の星の宿命をもつといわれています。そのため、2017年に生まれた人は、一白水星の宿星をもつことになります。

2017年の吉方位ですが、2017年の干支である酉が入る方角が、大吉方位とされています。2017年に酉が入る宮は西です。自宅から見て西の方位は、すべての人にとってのラッキー方位になります。2017年の1年間を通して、西の方位は物事を発展させるだけの強いエネルギーに満ちています。旅行や引っ越しをする際には、西の方位を選ぶのが2017年のベストな選択です。

ただし、自分の生まれ年にあたる宿星によっては、月によって西の方位が凶方向に転じることもありますので、注意してください。また、九星気学にもさまざまな流派があるため、2017年の星の配置から、西方向を吉方位ではなく凶方位と定めている流派もあります。

見解がまるきり正反対になるのは困ってしまいますが、ラッキーカラーと同様、風水の流派による違いだけはどうにもしようがありません。自分が信頼できる流派の見解を信じるよりありません。2017年は西の方位を大吉方位と定めている流派のほうが、圧倒的に多数派です。

西以外の吉方位としては、天道という吉神が回座する東南と北西の方角があげられます。2017年になにか事を起こすのであれば、自宅から見て西・東南・北西の方向に活路を見出すとよいでしょう。方位のもつ気のパワーの力を借りて、幸運に恵まれやすくなります。

2017年の凶方位とは?

2017年の凶方位は、南・北・東です。なかでも南は、九星気学の凶方位のなかで最強の凶作用をもつとされる五黄殺の方位になります。2017年に自宅から南の方位へ引っ越したり、両行に出ることは、極力控えてください。南ほどではないにしても、凶作用をもたらす北の方位は、暗剣殺と呼ばれています。その方角へ行くだけで、思いがけない災厄に見舞われることが多くなります。

東は歳破と呼ばれており、反対に位置する吉方位の西にエネルギーを奪われてしまうため、気の力が衰退している方角になります。2017年に自宅から見て東の方位でなにかを為そうとすると、不思議とうまくいかないことが多くなり、なぜか無気力に陥ることが増えてきます。これは東の方位の運気が著しく減退しているために起きる現象です。

凶方位でなにかをするときには、どうしても不慮のアクシデントが起きやすくなるため、十分に注意してください。吉方位と凶方位を活用して、2017年をぜひラッキーな1年にしてくださいね!

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