2017年のラッキー色はなに?風水から見たラッキーカラー!

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング
風水では年度によって、幸運をもたらす色(ラッキーカラー)が決まっています。2017年は一白宮年の年にあたるため、風水では水の気が支配する年と見なされています。そのため、2017年の基本的なラッキーカラーは、水の気と相性がよい色、になります。水の気との相性がよいとされるのは、パステル調の淡く明るい色彩です。ビビッドカラーのような原色のものは避け、パステルピンクやオレンジ、アイボリーなどを選ぶことで、水の気との相乗効果が期待できるため、運気が上向きます。でも、ネットで検索してみると、2017年のラッキー色をめぐって、かなりいろんな色があげられていますよね。風水という共通の地盤の上に立っているはずなのに、ラッキーカラーはどうして、これほどまでに違うのでしょうか? 風水から見た2017年のラッキー色(ラッキーカラー)について、まとめてみました。風水師によってラッキーカラーは、なぜ異なるの? ドクターコパさんと李家幽竹さんといえば、日本を代表する二大風水師といってもいいでしょうね。毎年、この二人が発表する翌年のラッキーカラー予測が、さまざまなブログに取り上げられて、話題となります。 二人のラッキーカラー予測は、まれに共通することもありますが、多くの年度で、まったく異なる色がすすめられています。その予測に基づいてブログの記事が書かれるため、ネット上にはさまざまなラッキーカラーの情報が飛び交うことになります。しかし、これは日本風水の成り立ちから見ても、仕方のないことです。中国で風水が生まれたのは、今から四千年ほど前にさかのぼるとされています。「気」という現代科学ではまだ解明されていない未知のエネルギーを巡る環境学として、風水は発展しました。中国から日本に風水がもたらされたのは、今からおよそ千五百年ほど前といわれています。中国から伝来した風水は、日本において独特の発展を遂げました。安倍晴明に代表される陰陽道も、風水から生まれた一派です。千五百年の歴史のなかで、日本風水はいくつもの流派に分かれました。風水という源流は同じでも、流派によってさまざまな違いがあります。ラッキーカラーの捉え方も、そのひとつです。さらに今日では、日本風水の複数の流派に加えて、本場の中国伝統の風水を主張する一派もあります。そのため、細かな部分では、流派ごとに解釈が異なるのです。ドクターコパと李家幽竹がすすめる2017年のラッキー色! 2017年度のラッキーカラーですが、ドクターコパさんは、ブルー・シルバー・ゴールドの3色をあげ、李家幽竹さんはサクラピンク・エメラルドブルー・ミルキーホワイトの3色をあげています。2017年度に関しては、珍しく二人の間でひとつの色が共通しています。それは、「青色」です。ドクターコパさんはブルー、李家幽竹さんはエメラルドブルーとしていますが、どちらも青をイメージしています。お二人とも海からそよぐ水の気をイメージしているのかもしれません。でも、青色が2017年のラッキーカラーとはいえ、財布の色を青にすることは、風水の観点から好ましくありません。青色の財布には浪費のパワーが宿っているため、財布の中身はすぐにどこかへ消え失せることになってしまいます。ラッキーカラーなのだから身の周りのなんでも青色にすればよい、と単純に考えると足下をすくわれかねません。風水の知識をしっかりと学んだ上で、ラッキーカラーを活用したいものです。風水は占いではなく、環境学であることを忘れないようにしましょう。 通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ
資格・検定の一覧

人気の通信教育はこちら

暮らしを豊かにする風水の知識。
風水資格

風水セラピスト
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

風水資料 風水

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
通信教育講座の諒設計アーキテクトラーニングTopへ