風水色の意味を解釈しよう紫編

紫色開運風水

風水は様々なものと関連付けをしながら、周辺環境を整えていくことにより

運気を上昇させ、その運気を自らが吸収するという定義があります。

動物であったり、方角であったりそれは様々ですが今回は色に注目していきます。

風水の意味を持つ色は風水色と呼ばれおのおのに特徴を持ち、風水ではとても大切な意味を持ちます。

周辺環境を整える際、特に風水的観点でのインテリア、風水インテリアでは大きな役割を果たします。

では今回は紫色を風水的観点から見ていきましょう。

<風水色における「紫」>

風水色でつかわれる紫ですが、「紫」といっても一概に同じ色のように

使用されてはいません。

特に風水では「ラベンダー色」というようなくくりで紫を使用することが

多いようです。

この色は「火の気」を持つとされる色ですが、同じ火の気に属する「赤」

のように情熱的で感情にあつい、といった感じではなく、より洗練された印象や

運気を持ちます。

突然ですが紫をよく使用していそうな人はどのようなイメージでしょうか。

インテリアや洋服・小物、化粧などに紫を取り入れている方はあまりいないと思います。

かなり好まれる色ではありますので使いたい人は多いと思いますが

実はかなり取り入れにくい色とされていますし、使うとなると敬遠しがちな色なのです。

しかし全員がまったく取り入れていないわけではありません。

私の紫のイメージはずばりデビィ夫人です。(笑いと入れたいところですが…)

風水色的意味でも紫には高貴なイメージや自信の表れを象徴した色とされています。

自信の表れを示すのはもちろんのこと、自信をつけることにもつながりますので、

ぜひ取り入れてみましょう。

紫は色彩がかなり強めの色ですので何色でも合わせられるわけではありませんが、

組み合わせることによる相乗効果は期待できます。

特にあわせてほしいのは深緑と黒です。

深緑をあわせることにより、金運を増加させることが出来ます。

これは紫の高貴さと深緑の成熟のイメージの合体でしょう。

また黒とあわせることで恋愛運のアップにつながります。

大人な妖艶なイメージからピンク色などと比べるとかなり純粋さからは離れるでしょう。

<南に位置する「紫」>

紫は「火の気」が属する南の方角に属します。

同じく火の気に属している赤は情熱的というような強い意味を持ちますが、

紫には知性や気品などエレガントな意味を持ちます。

赤が感性の刺激・興奮を与える要素であれば紫は感性を研ぎ澄ませる要素になります。

<高貴な色「紫」>

昔から高貴な色とされている紫ですが、「高貴」といってもただお金を持つというだけの

意味ではなく、周囲にも認められるような振る舞いが出来てこそ「高貴」とされ、

ただお金を持つだけは「成金」と呼ばれています。

そのため周囲からの視線を集められる色でもあり、良い運気であれば周囲からの評価の

増加に効果があります。

 

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