風水による玄関の吉凶について

風水

風水では、住宅の玄関に水晶球を置くと良いと言いますが、この水晶球はガラスで作られている偽者があり注意が必要なのですが、

ガラス球と水晶球では当然ながらエネルギーアップや邪気除けなどの効力が変わってきます。水晶球は自然のエネルギーで出来たものであって人間が作り出したものではありません。

そのため、多くのエネルギーを蓄えており、蓄えられているエネルギーを放出する事で運気が上昇すると言う結果に繋がるのです。

また、玄関の下駄箱の上に水晶球を置くときは、専用の台を使いますが、その下に敷物を引く事で更に良いとします。

これは生け花の花瓶を置く時も同じで、敷物を引く事で効果が上がると言う意味を持つのです。また、水晶球は水晶のパワーを利用して玄関を浄化させる効果があります。

水晶球は、その場所を清め幸運を呼び込む事が出来るパワーを秘めているのです。

玄関と言う場所は気の流れが入る場所でもあるため、その気を取り入れる際に浄化しておく事でより多くのパワーを取り込めると言う事なのです。

ところで、玄関には吉凶というものがありますが、吉凶を見る時には玄関の方角を調べる必要があります。風水での方角は家の中心となる場所で決まるのです。

しかし、玄関の吉凶となる方角は、住宅の中心となる場所から見るのではなく、玄関の入り口の外に立ち、玄関の扉を背にします。

そして、正面を向いた時の方角が玄関の方位となるのです。

風水などでは八方位というものを利用して行うのですが、この八方位となるものを家の中心におくことで風水は行われて行きますが、玄関の方位というものはこれとは異なる方法となるのです。

その八方位は下記のようになります。

北向きは離宅(りたく)、北東向きは坤宅(こんたく)、東向きは兌宅(だたく)、東南向きは乾宅(けんたく)、南向きは坎宅(かんたく)、西南向きは良宅(ごんたう)、

西向きは震宅(しんたく)、北西向きは巽宅(そんたく)となります。それぞれ意味を持つものなのですが、例えば北東向きの場合は坤宅となりますが、北東という方位は鬼門となる位置です。

また、それぞれに方位と吉凶というものが変わっていきます。

玄関が北東向きでの場合の北東の方角には旺気があり、この方角は大吉とされます。この時の東の向きは生気となるのですが、玄関が東向きとなると、北東向きの方角には洩気となり、

この方角は小吉で、玄関が位置する方角でもある東向きは生気で吉凶は吉となるのです。これらはそれぞれ異なる八方位を利用する事になります。

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