風水に効く観葉植物の選び方

選び方

風水では観葉植物は、場のエネルギーを整え、悪い気を鎮める力をもつと教えています。では、具体的にどんな観葉植物を選べばよいのでしょうか? 風水の教えに基づいて、観葉植物を選ぶポイントについて、紹介しましょう。

観葉植物の陰陽の気

まずはじめに、観葉植物の生気こそが、邪陰の気を鎮め、魔を封じ込む力をもつことを理解してください。造花やドライフラワー・プリザーブドフラワー・フェイクグリーンなど、どれだけ観葉植物に姿形が似ていても、生気をもたないものに、観葉植物の代わりを果たすことはできません。

また、観葉植物の生気が最大限発揮できるように、こまめに世話をしてあげてください。観葉植物にホコリが積もっていたり、枯らしてしまっては、逆に悪い気を呼び込むことになってしまいます。


風水では、森羅万象すべての事物に、陰陽の気があると考えます。陰が悪くて、陽が良いわけではありません。大切なのは、陰陽のバランスです。たとえば女性は陰の気をもっており、男性は陽の気をもっています。

もちろん、女性がすべて悪で、男性がすべて善なんてことは、ありませんよね? しかし、世の中がすべて女性だけになっても、男性だけになっても、人は確実に滅んでしまいます。

どちらかが極端に多くなっても、社会的なバランスが崩れ、世の中は乱れることでしょう。同じように、陰陽の気は互いにバランスをとって存在しているから良いのであって、陰でも陽でも、どちらかが極端に多くなると、場のエネルギーに乱れが生じ、災厄が訪れることになります。
植物が本来もっている気は、女性と同じ陰の気です。ですが、育ち方によって、植物はさらに陰陽に分かれます。葉っぱが上に向かって成長する観葉植物は、陽の性質をもっています。

たとえば、幸福の木とも呼ばれるドラセナや、カポック、サンスペリアなどです。活発な陽の気を発することで、運気を上げる力をもっています。
葉っぱが下に垂れ下がって生長する観葉植物は、陰の性質をもっています。ベンジャミンやアイビー、ポトスなどが、これにあたります。陰の気を発することで、その場の気を優しく鎮める力をもちます。

葉の形による気の違い

葉の形によっても、植物の果たす役割は異なっています。細く尖った葉をもつ観葉植物は、鋭い気を発生させます。たとえばヒイラギです。ヒイラギのトゲのように伸びた葉先からは鋭い気が発せられ、邪鬼を弾きます。

そのため、昔から魔除けとして使われており、鬼門に当たる北東の方角や、玄関の正面にヒイラギを植えるとよい、とされてきました。
逆に丸い葉をもつ観葉植物は、穏やかな気を放出しており、人のそばに置くことで深い癒やしを与えてくれます。ゴムの木は純粋に観葉植物としても人気ですが、丸い葉が柔らかく、その空間をたおやかなエネルギーで包んでくれます。寝室に置いておくと、心地よい眠りに誘ってくれます。

観葉植物の選び方

一口に観葉植物といっても、成長の向きと葉の形によって、その役割は異なってきます。観葉植物の力を最大限引き出すためには、風水の教えに基づいて、適材適所に観葉植物を配するようにしてください。

たとえば、玄関を開けてすぐに階段があったり、窓やベランダと一直線で結ばれていると、財の気が漏れるため、金運が下がります。この場合は陽の性質を持ち、細く尖った葉が生い茂る観葉植物を置くことで、気の漏れを防ぐことができます。

柱の角は壁刀殺と呼ばれ、殺気を放つとされています。この殺気を鎮めるためには、陰の性質をもち、丸い葉をもつ観葉植物をそばに置けばよいのです。
風水で凶相とされている場合は、なぜ凶相になっているのかを理解して、外から来る邪陰の気を跳ね返せばよいのか、悪い気を鎮めればよいのか、気を循環させればよいのか、など、具体的な対策を考えます。

その働きにもっとも適した観葉植物を、成長の向きと葉の形から選んで設置することで、場のエネルギーをコントロールすることができます。ぜひ、挑戦してみてくださいね。

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