風水と鳥

風水

鳥は十二支のひとつでもあり、昔から縁起物としてよく使われてきました。風水でも鳥は、「天の遣い」と呼ばれています。天にいる神様からのメッセージを運んでくれる動物として、風水では鳥のもつパワーを取り入れることが多々あります。風水と鳥の関係について、まとめてみましょう。

鳥に秘められたパワー

鳥はよく庭や家の屋根裏などに、巣を作ります。蜂の巣を見つけると、すぐに撤去することを考えるものですが、鳥の巣を見つけると、そっと見守る方も多いことでしょう。

ひな鳥のためにせっせと餌を運ぶ親鳥の姿を見ていると、なぜか心がポカポカとしてくるものです。鳥が家に住み着くのは、風水の上では最高の幸運と捉えます。

天の遣いである鳥が選んでくれたということは、その家からは良い気があふれている証拠でもあるからです。悪気が多い家の近くに、鳥は巣を作りません。


鳥の置物をおくことで、鳥のもつ招福の力を取り入れることができます。ことに鳥は人間関係をスムーズにしてくれる効果に優れています。鳥の置物をおくことで、自由に飛び回る鳥のように誰とでも良好な関係を築ける社交術を身につけられると、風水は教えています。人と接するのが苦手だったり、職場や学校で一人だけ浮いているような感覚があるときは、毎日の生活のなかに鳥をモチーフにしたものを、積極的に取り入れるとよいでしょう。


鳥にはさまざまな種がいるため、それぞれに風水での意味は異なってきます。

風水では、鶴は長寿と永遠の愛を象徴する鳥として知られています。この二つは古くから人が求めてやまなかったものであり、その意味では人としてのあこがれを体現しているのが鶴といえます。

そのため、風水で使われる壷の図柄や刺繍には、鶴をモチーフにしたものが数多く使われています。中国の古典では、鶴は死者の魂を天国に運ぶとされています。風水では鶴を身近に置くことで、愛にあふれた平和な暮らしを送れ、最後には天国に行けるのだと言い伝えています。

孔雀

美しい色彩をもつ孔雀は、風水でも美容運や人気運の象徴として用いられています。孔雀こそは地球上に存在する鳳凰であり、愛と美の化身そのものと考えられています。

孔雀の置物をおくことで究極の幸運に包まれ、富と繁栄がもたらされます。また、まばゆい色彩を放つ孔雀の羽は、失恋した人に愛をもたらします。

雄鶏

仕事運を上げるためのグッズとして、風水ではよく使われています。雄鶏を机に飾ることで人の悪口や陰口を封じ、職場の環境が改善することで、昇進につながるといわれています。

カササギ

カササギは結婚相手を見つけるときに、本能的に巣をじょじょに大きくする習性があります。そこで風水ではカササギに、結婚と子宝につながる運気を上向かせる力があるとしています。そのため昔から、早く孫の顔を見たいおじいちゃんおばあちゃんが、息子や娘夫婦にカササギをモチーフにした置物を贈る習慣があります。

マンダリンダック

愛の鳥と呼ばれるマンダリンダックは、つがいとして置くことで、風水では伴侶・愛情・貞節に加えて、生涯続く愛を表します。恋人を探しているときに、最適な鳥です。寝室の南西の方位にマンダリンダックの置物をペアで置くことで、近いうちに生涯にわたって愛し合える恋人と巡り逢えることを期待できます。

鳩は風水をはじめ、世界中で平和と純粋な心を表す象徴して親しまれています。鳩の置物をおくことで、場の気をたおやかになだめることができます。

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