風水と馬 幸運な引っ越しを招く天馬の法術!

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縁起がよいとされる置物は、風水ではいろいろとあります。その代表と言えば、なんといっても龍でしょうね。勇ましい龍の置物は、お正月の縁日でもよく目にします。では、引っ越しのときに、風水で活躍する置物と言えば、なにか知っていますか? 答えは、馬です。風水では縁起のよい動物として馬を大切に扱います。馬はどうして、縁起がよい動物とされているのでしょうか? そして、風水の秘術とされている「天馬の法」とはなんでしょうか? 風水の観点から見た馬について、まとめてみました。

馬が縁起が良いとされる理由

古代より中国では、馬を幸運のシンボルとして扱っていました。馬を大切にしていると、馬がたくさんの財宝を、どこからか持ち帰ってくると信じられていました。そのため路上で馬蹄を拾うと、ものすごいラッキーアイテムとされ、大切にされました。風水でもそれは受け継がれ、馬は物事を盛んにする暗示があるとされ、金運や仕事運を引き上げてくれるアイテムとして珍重されました。

でも、風水で馬が幸運のシンボルとされるのは、ある意味当たり前のことなのです。なぜなら風水とは、幾世代にもわたる経験則から導かれた統計学だからです。古代において戦争が起きたとき、その優越を決めるのは、兵士の数と名馬の数でした。まだまともな兵器がない時代にあっては、精悍な名馬を多数取りそろえたほうが、戦争に勝つことが一般的でした。

戦争に勝てば、土地も人民も富も自分のものにできます。戦争に勝ち続けることで、国はどんどん豊かになっていったのです。名馬を数多く揃えれば裕福になるという相関関係が、確立していたわけです。
一匹の名馬を得るために、一つの国と交換したというエピソードさえ、残されています。

さらに、個人に目を移しても、馬がいれば長い距離を素早く移動できるため、交易によって巨万の富を築くことができました。つまり、馬を多く所有していることで、実際に裕福になれたのです。そうであるならば、経験則から馬を幸福のシンボルとすることは、ごく当たり前のことです。
こうしたことにも、占いとは根本的に異なる風水の特徴がよく表れています。統計学を基に、人が幸せを築ける確率の高い方法について提示しているのが、風水なのです。

風水の秘術 天馬の法とは?

2007年に香港は、イギリスから中国へと変換されましたが、その直前には、香港の中国化を恐れた多くの富裕層が移民局に押しかけました。カナダやオーストラリアなどの新天地へと、彼らは先を争って逃げていきましたが、その引っ越しの際には、多くの人が風水の天馬の法を行いました。

天馬の法とは、引っ越しに際して馬の置物を活用する術です。引っ越しの前に天馬の方位に向けて馬の置物を赤い布の上に置き、引っ越しの無事と、引っ越し先での幸運を祈願します。天馬の方位は、玄関の方位によって変わってきます。玄関が北向きの場合は西寄りの南西、北東・南西・南の場合は東寄りの北東、東・南東の場合は北寄りの北西、西・北西の場合は南寄りの東南の方向に、馬の頭を向けます。

引っ越しが終わった後は、その馬の置物をリビングなどに、赤い布を敷いた上に飾ります。これが天馬の法です。風水では天馬の法により、引っ越し後の開運が実現できるとしています。

引っ越しの予定がある場合は、実践してみるとよいかもしれませんよ。

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