風水と金運 金運をアップする財布の使い方と捨て方

金運をアップさせるためには、財布の使い方にも気を配る必要があります。風水では、財布をどう使えば金運が上向くのかを、きちんと提言しています。しかし、財布の選び方ばかりが注目されて、正しい財布の使い方までは、あまり顧みられていないようです。風水では、財布の使い方について、どのような提言を行っているのでしょうか? また、財布の捨て方についても、風水では規定されています。風水に基づく、正しい財布の使い方と捨て方についてまとめてみましょう。

財布の正しい使い方

財布は、お金が頻繁に出入りする場所です。お金の出し入れを繰り返すたびに、財布には金運も入ってくれば金毒も入ってきます。金毒とは、お金についた悪い気の総称です。お金は人にとって特別な存在です。お金だけが人を幸せにするわけではありませんが、お金には人を幸せにできるだけの力が現実にあります。しかし、その反面、お金は人の欲望そのものであり、ただでさえ邪気を帯びやすい性質をもっています。金運と金毒は表裏一体の関係にあり、人は常にその影響を受けています。金毒は人のなかにひそむ憎しみ妬みや悲しみの気を糧にして繁殖します。金毒が強くなると、金運は金毒に喰われてしぼんでいきます。そのままだと、やがて人は金の魔力にとりつかれ、事件や事故に巻き込まれるなどの災厄を我が身に受けることになります。
風水では、金毒を定期的に清める必要があるのだと教えています。そのためには、月に一度、財布を休ませて手入れをしなさいと、定めています。その手順ですが、まずは財布に入っているものを、すべて取り出します。お札はもちろん、カードやレシート類、溜まっているゴミなどを、すべて出してから、財布を逆さにして財布を軽く振ります。次に、天然塩水を用意して、黄色か紫色の布を塩水に軽くひたします。そのあとは、財布をきれいに拭いてあげてください。その際、財布やお金に感謝の念を向けるとより効果的です。感謝の思いは、あらゆる邪気を打ち払います。金運が上がりますようにとか、お金がたくさん入ってきますようになどといった思いを抱きながら拭くのは、逆効果を及ぼしますので気をつけてください。人の欲望は、すなわち邪気であって、金毒が喜ぶものです。欲望の混じらない純粋な感謝の思いと清めの塩を使うことで、財布を拭きながら、財布についた金毒を洗い流すことができます。
こうすることで、財布についた金毒は打ち払われ、財布は再び金運を受け入れて活気づきます。

財布の捨て方

これまで毎日のようにともに過ごし、金運を支えてくれた財布を捨てる際には、それ相応の儀式があります。日本風水では礼節を重んじます。使っているときには大切に扱ったものの、用なしとなればゴミ箱にポイでは、礼に失します。古い財布でも新調した財布でも、金運は連動していることを忘れないでください。大切なのは、感謝の思いを財布に向けることです。なにかを捨てることを風水では断捨離と呼びます。風水の断捨離の根本に流れいるのは、その物に対する心からの感謝の念です。財布を捨てる際は、和紙などの白い紙に財布をくるみ、雨の日を選んで捨てるようにします。その過程では、財布に対して「ありがとう」と心のなかで声をかけてあげてください。雨の日を選ぶのは、財布のもつ金の気と相性がよい水の気を注ぐことで、財布を浄化するためです。
古い財布を断捨離することで、金運がリセットされ、新しい財布とともに金運を育てられるようになります。

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