風水と金運 財布の使い始めにすること

風水と金運 財布の使い始めにすること

安倍晴明が活躍する陰陽道では、五芒星系の魔方陣を描いてから、その中央で両手を合わせて印を結び、呪文を唱えて術をかけるシーンが、ドラマや映画によく出てきました。陰陽道とは日本風水のことです。財布と金運を結びつけるのは、陰陽道のひとつであり、陰陽道にはさまざまな秘術が伝えられています。そのひとつが、財布を使い始める前にすべきまじないです。陰陽道に伝わるまじないを財布にかけることで、その後の金運がみるみる上向きになると伝えられています。日本風水の定める、財布を使い始める前にやらなければいけないことについて、まとめてみましょう。

財布の器とは?

財布には器がある、これが日本風水の考え方です。器とは、金運の総量を表しています。たとえば小皿にお金を載せようとしても、わずかしか載りません。しかし、大皿であれば、それだけ多くのお金を載せることができます。財布につく金運も、これとまったく同じです。財布にはそれぞれに器があり、小さな器には小さな金運しかつきません。大きな器があれば、その大きさに応じただけの大きな金運がつきます。金運が意味するものは、お金の量です。つまり、財布の器が小さければ入ってくるお金もわずかに過ぎません。財布の器が大きければ、多くのお金が入ってくることになります。
もちろん、財布の器は、単に財布の見た目の大きさのことを指しているわけではありません。金運という運気を入れる器のことであり、けして目には見えないものです。では、財布の器の大きさは、いつ、どうやって決まるのでしょうか? 風水では財布の器の大きさは、財布を使い始めたときに決まるとしています。風水の教えにしたがって財布の色や形・素材、財布を買う時期・使い始める時期を定めることで、財布の器を大きくすることに役立ちます。せっかく大きく育てた財布の器をより大きくするのか、それとも逆に小さくしてしまうかを決めるのは、財布の使い始めです。だからこそ、細心の注意を払って、財布の使い始めにあたっては、正しくまじないをかける必要があります。

財布の使い始めの儀式

風水では財布の使い始めから9日間を重視します。まじないの第一歩は、財布のなかにお金を入れることです。それもできるだけ多くのお札を入れます。普通の長財布であれば百万円程度の札束が入るでしょうから、できれば百万円以上の札束を入れるようにします。封を切っていない新札であれば、ベストです。また百万円は用意できない場合は、二十万円でも三十万円でも大丈夫です。今のあなたが大金と思えるだけの札束を入れることが大切となります。お札は必ず上下の向きを揃えてください。向きがバラバラだと、気の流れが阻害されるため、金運を下げてしまいます。お金の向きは常に揃えて入れる習慣をつけた方が、風水的には縁起がよくなります。
札束がどうしても用意できないときは、一番上に1万円を載せて、あとは新聞紙やチラシなどを切って、札束に見えるように工夫するだけでもOKです。あなたが、これは札束だと意識することで、本物と同じだけの力をもつことができます。また、本物の札束に見える「お札の元」というグッズも販売されています。
財布に札束を入れた後は、金庫や引き出しなど、目につかない場所に財布をしまってください。9日間は、財布からお金の出し入れをしてはいけません。
無事に9日間が過ぎたなら、札束を抜いて、実際に使うお札を入れるようにします。こうすることで、財布の器を大きくすることができます。札束の記憶は財布のなかに気となって残留し、財布は再び札束を取り戻そうと金運を強化してくれます。財布を新調したなら、日本風水に基づく財布の使い始めの儀式を、ぜひ取り入れてみてください。

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