風水と金運 財布に入れるとよいものランキング

財布に入れるとよいものランキング

財布のなかに入れると縁起がよいとされるものが、昔からいくつかあります。風水でも小さなマスコットなどを財布に入れておくことで、金運が上がるとされています。そこで、財布のなかに入れておくとよいものを人気順にランキングしてみましょう。

第1位 お種銭

お金を呼び集めるために、お種銭を財布に忍ばせておくことは、かなり昔から行われています。よくあるのは、お金とのご縁があるようにと願をかけて5円玉を財布のファスナーのなかに入れておくことです。お種銭は使ってはいけないもののため、他のコインといっしょにならないように、赤い糸を結びつけるなどして区別しておくのが普通です。自分の生まれた年度の5円玉を使うと、より効果的といわれています。最近では風水にとって縁起のよい数字である「115」になるように、百円玉と十円玉と五円玉を1枚ずつ用意してお種銭にすることも流行っているようです。でも、どうせなら万札の方が効果的だろうと、新札の1万円札をお守り代わりに財布に入れることも行われています。お種銭として万札を忍ばせておけば、財布のなかに常に万札がある状態を保てるため、その万札が仲間を呼んでくれるといわれています。古銭をかたどった風水グッズにも、同様の力があるとされています。

第2位 ゴールド

ゴールドには、類は友を呼ぶの言葉通りに、金運を招き寄せる効果があるといわれています。金箔や金粉を使った開運カードなども、最近では人気のようです。さりげなくカード入れに収めることができます。できるだけ安く抑えたい場合は、金色の折り紙で鶴や亀などを折って、財布に入れるだけでも効果があります。

第3位 ふくろうのマスコット

ふくろうは知恵の神様としても有名なため、受験や資格試験の際には、財布に忍ばせておくだけで、心強い味方になってくれます。金運にも効果があり、ふくろう=不苦労に引っかけて、「お金に苦労しない人生を送れる」とされています。またふくろうは昔、「ツク」と呼ばれていたため、「ツキ」を表すとして、勝負事の際にも効果があるといわれています。財布に入れられる小さなふくろうのアイテムも、いくつも販売されているため、自分で気に入ったデザインを選べることも、うれしいポイントです。

第4位 鈴

風水では金運は、音に寄ってくるといわれています。そのため、昔の人はよく、財布に鈴をつけていました。現代では財布に鈴をつけて鳴らすのはちょっと恥ずかしいものがありますから、ファスナーのなかに小さな鈴を忍ばせておくとよいでしょう。金運を招く力となります。財布から取り出して、ときどき鈴の音を鳴らしてあげると、魔除けにもなります。

第5位 蛇の抜け殻

金運アップのアイテムとして、昔から大人気なのが、蛇の抜け殻です。蛇は世界のいたるところで、実りの神として崇められています。蛇の脱皮は再生を意味しており、それは永遠に繰り返される繁栄の象徴でもあります。財布に入れておくことで、財運招福の力となります。

第6位 おみくじ

おみくじを入れておくことも、金運アップに効果があります。好きな人とお参りして引いたおみくじであれば、恋愛成就のお守りにもなります。大吉や末吉など、縁起のよいおみくじを入れておくことで、金運が上向きます。

そのほかにもカエルや銭亀、招き猫や打ち出の小槌、七福神のマスコットを財布に忍ばせておくことも、昔ながらの古風な手法で金運アップに効果があります。

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