風水と財布の使い始め

「始めよければすべてよし」ということわざがあるように、なにかを新たにはじめる時期をいつにするのかを定めることは、極めて重要です。財布も同じで、風水の知恵に基づいて金運が上がる財布を選ぶことはもちろんとして、財布を買う時期や、いつ使い始めるのかによって、その後の金運が大きく異なってきます。ことに風水では、なにかを新たに始める日については、徹底的にこだわります。財布はいつ使い始めればよいのでしょうか? 風水が定める財布の使い始めについて、まとめてみましょう。

天赦日(てんしゃび)は最高の大吉日!

風水で良いとされている財布の使い始めの日は、いくつかありますが、なかでも最強の吉日といえば、天赦日です。天赦日は暦の上で、これ以上はないといわれるほどの大吉日を表します。天赦日は、「百神が天に昇ることによって、天が万物の罪を許す日」とされています。天赦日は年度によって異なりますが、一年に5~6日しかありません。春は戊寅・夏は甲午・秋は戊申・冬は甲子の日が、天赦日となりますから、暦で確認してみてください。天赦日は大開運日になるため、なにか新しいことをはじめるには最適といわれています。この日を選んで財布を使い始めれば、金運に恵まれることでしょう。なお、天赦日はすべてに優先するため、その日になにか悪い意味があったとしても関係なく、「よろずよし」となります。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は金運を1万倍にする!?

一粒万倍日は、「一粒のもみが万倍にも実る稲穂になる」という意味です。月に4~7回あるため、天赦日に比べると狙いやすい日となります。ひとつが万倍になるという響きは魅力的です。1万円が万倍になれば、1億円です。財布を使い始めるには、夢が広がる吉日といえそうです。一粒万倍日は他の暦注と重なることで、その力が異なってきます。吉日と重なると、一粒万倍日の効果がさらに万倍されます。逆に、凶日と重なると、その効果は半減しますので、注意してください。一粒万倍日がもっとも強くなるのは、天赦日と重なった日です。こうなると、1万円が果たして何倍になるのか、なんとも壮大です。
ちなみに、一粒万倍日に借金をすると苦しみが万倍に膨れあがるといわれています。この日にだけは、たとえわずかであっても借金をしてはいけません。

寅の日は、お金が返ってくる!

十二支の寅の日は、財布を使い始める際に、よく使われます。寅の身体は黄色で覆われていますが、風水では黄色は金を表します。そのため寅の日は金運に縁がある吉日とされており、古くから「金運招来日」と呼ばれています。「寅は千里を行って千里を帰る」「虎は子を思うて千里を帰る」ということわざがあるように、寅はどれだけ遠くへ走っても、また必ず帰ってきます。そのため、寅の日に財布を使い始めることで、どれだけお金を使っても、必ずまたお金が帰ってくるようになる、と言い伝えられています。寅の日は12日ごとに巡ってくるため、この日を狙うことはさほど難しいことではありません。

その他の縁起のよい日

他にも結婚式で選ばれることの多い「大安」や、古代より金運と関連が深い蛇にちなんだ「巳の日」が、財布を使い始める日として適しています。始まりの運気をつかさどるとされる「新月」の日や、月のパワーが最高潮となる「満月」の夜に財布を使い始めると、月のパワーが得られるともいわれています。また、雨が降っている日に財布を使い始めると、水の気と金の気による相乗効果により、金運がさらに上がるといわれています。

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