風水と財布 財布を買う時期

風水と財布 

風水にはさまざまな運気に関する決まりごとがありますが、なかでももっとも人気があるのは、金運に関するものです。お金にまつわる問題は生活の基本をなすだけに、誰にとっても関心の高いテーマといえるでしょう。風水では財布と金運に密接な関係があるとしています。財布の色や形だけが、風水の骨子ではありません。財布そのものよりも、金運を育てるうえで、もっと大切なことがいくつかあります。そのひとつが、財布を買う時期です。財布を買う時期によって、金運には大きな差がつくと、風水では教えています。では、財布を買う時期は、いつがよいのでしょうか? 風水が定める財布を買う時期について、まとめてみましょう。

春財布が金運を招く!

毎年、春になるとデパートなどでは「春財布」のコーナーが、よく設けられます。それだけ春には、新しい財布を買い求める人が多いようです。新入学、新社会人と、春には新生活がスタートするため、財布を新しくするには、1年でもっとも適した季節といえるでしょう。風水でも、春に財布を買うことで、金運を上向かせる効果があるとしています。その理由として、春は「張る」だから、財布がぱんぱんに張るほどにお金が入ってくるから、といわれています。でも、これはダジャレに近く、後付けの臭いが強いようです。風水で春財布が縁起がよいとされるのは、風水では立春が一年のはじまりであり、なにか新しいことをはじめるのであれば、この時期がもっとも適しているからです。
ちなみに立春は通常は2月4日ですが、年度によっては2月3日になります。また、立春とは一日で終わるわけではなく、節分の翌日から雨水までの期間を指します。通常は2月4日から18日までが立春です。ここで問題となるのは、旧暦と新暦のどちらを基準にして、春の期間を定めればよいのかです。旧暦を重んじるのであれば、春は12月20日から2月18日の立春が終わる前までを指します。一方、新暦を基準にする場合は、2月4日の立春後から3月4日の啓蟄までの間を指します。どちらの時期に春財布を買えばよいのか迷うところですが、立春の期間に買っておけば、どちらの説でも春財布に当たるため、安心できます。

財布を買うべき時間帯と買ってはいけない時間帯

財布を買う時期がわかったところで、今度は買うべき時間についても、風水の声に耳を傾けてみましょう。風水がすすめる財布を買うべき時間帯は、17時から23時の間です。この時間帯は、金の気を帯びているといわれており、まさにゴールデンタイムです。財布を購入した時点で、金の気が味方してくれるだけに、なんとも心強い限りです。この時間帯を狙って、財布を買うようにするとよいでしょう。通販で購入する際は、受取時間の指定を、この時間帯にしておけばOKです。次によい時間帯は、水の気を帯びる23時から翌朝5時です。金の気と水の気の相性は抜群のため、この時間帯も金運が伸びます。しかし、さすがに深夜ですので、財布を買うのは難しいでしょう。
逆に財布を買うのを避けた方がよいのは、11時から13時までの火の気が強くなる時間帯です。火が金を邪魔するため、金運が縮こまってしまいます。この時間帯は避けた方が無難です。

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