風水と財布 財布を買う時期 秋財布編

風水では、財布を買う時期についても、定めがあります。財布を買う時期を正しく選べば、それだけで金運が財布につきます。前回は春財布について紹介しましたので、今回は秋の財布についてまとめてみましょう。

秋財布と金毒

春財布に対応して、風水では「秋財布」も、金運を上げるのに効果的としています。秋は「空き」につながるから、財布を買うのは縁起が悪いとする俗説がありますが、風水の理念とは相容れないものです。それはただのダジャレに過ぎず、風水とはなんの関係もありません。
風水では秋は、9月が「土」の気が強く、10月から11月は「金」の気が強い季節としています。土の気と金の気は、ともに金運とは相性がよく、陰陽五行説だけを見れば、春よりも秋こそが財布を新しくするのに最適な季節といえます。
ことに9月の「土」の気が支配する時期は、金毒を浄化するのにもっともふさわしいといわれています。金毒は「ごんどく」と読みます。金毒とは、お金にはじめからついている悪い気のことを指します。金毒は金運を食い尽くし、たちが悪いことに人にも感染して、健康運や家庭運などの運気を奪っていきます。そのため、金毒に冒されると俗にいう貧乏神に取り憑かれた状態となり、金運には見放され、思いがけない大病を患ったり事故などの災厄に巻き込まれたり、家庭が崩壊するなどの悲劇に見舞われることになります。今、多額の借金に苦しんでいるのであれば、それは金毒に冒された状態といえます。金毒を浄化して、いったん金運をリセットしなければ、借金が借金を生むという悪循環から、なかなか抜け出せないものです。
金毒がはびこる理由はいくつかありますが、その最大の原因は、貯金だけが生きがいとなってしまうことで、お金を使おうとしないことです。いわゆる金の亡者になっている状態です。無駄遣いをしないことはよいことですが、お金は貯めるものではなく流すものです。水は流れるから清らかなのであって、その流れをせき止めてしまえば、いずれは腐ってしまいます。お金も同じことです。流れを止めてしまったならば金毒がはびこり、禍をもたらします。風水は、浪費が正しいといっているのではありません。誰でも貯蓄を増やしたいのは同じことですが、貯蓄そのものを目的としてはいけない、ということです。大切なのは、お金を正しく使うことです。お金は人生を豊かにしてくれるための道具に過ぎないのだと、風水では戒めているように思えます。

初秋に満ちる土の気と金運

こうした金毒を取り除くには、土の季節の力を借ります。風水では「土から金が生まれる」としています。土こそが、金の母です。初秋の季節に財布を新しく購入することで、それまでの金毒を浄化して、落ちまくっていた金運を取り戻すことができると、風水は教えています。最近、金運に見放されていると感じていたり、生活が苦しくなるほどの借金がある場合は、初秋に財布を積極的に新調するとよいでしょう。初秋は、9月8日から10月7日までの期間を指します。初秋の期間を過ぎても、11月24日までは金の季節を迎えますから、財布を新たに買う時期として適しています。
また、春財布と秋財布が風水では縁起がよいとされていますが、それ以外でも、財布を買う時期として適している日はいくつかあります。暦の上での吉日や寅の日、巳の日、奇数のぞろ目の日なども、金運を上げてくれます。

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