風水と財布 こんな財布はNG

風水と財布 

財布と金運を結びつける風水は、中国伝来の風水にはない考え方であり、日本で独自に発展したものです。そのため、「礼節を重んじる」という日本の文化が、色濃く反映されています。日本では、額に汗してお金を稼ぐことを美徳とする価値観が昔から根強く、それだけにお金を大切に扱おうとする気持ちは、他国に比べると必要以上に大きい傾向にあります。そんな視点から風水でNG出しされる財布を見てみると、お金をおろそかにしてはいけない、もっと大切に扱いなさい、という先人の声が聞こえてくる気がします。

財布のなかに、レシートや領収書などが溜まっている

買い物で受け取ったレシートを、つい無造作に財布に入れたまま放置していませんか? 財布はお札にとっての我が家です。不要なものであふれかえっていたり、ゴミの山が築かれているような家に、長居したいとは思いませんよね。お札も同じことです。ことにレシートやポイントカードなどで、ぱんぱんにふくれあがっている財布は論外です。お札にとって居心地が悪い財布であれば、お札はサッサと出て行き、二度と戻ってこなくなります。財布には必要なものだけを入れるように心がけてください。家計簿をつけるためにレシートをとっておきたい場合は、財布とは異なる場所に収めるようにしてください。ポイントカードも同様です。財布に入れる場合でも、その日に使う予定のポイントカードを1~2枚に絞って入れておくなど、少しでも財布をスリム化してください。財布はお金を納める場所であって、それ以外の用途に使うのは、お金に対して非礼に当たります。

財布のなかがカードでぱんぱん

お札以外で財布に収めても構わないのはカード類です。カードはほとんどがプラスチック製のため、風水では素材自体が凶をはらみますが、キャッシュカードやクレジットカードが必携の現代社会では、財布に収めるのもやむをえないでしょう。それでも入れすぎはNGです。多くても8枚までに収めるようにした方がよいでしょう。ちなみに「8」という数字は、風水では特別な数字であり、宇宙の秩序を象徴しています。財布のポケットの数が8個であれば、金運がより強化されるといわれています。使用頻度の高いカードだけを財布に収め、それ以外のカードは別にカード入れをもち、収めるようにしましょう。使用頻度が高いからといっても、ローンカードは好ましくありませんから、財布には入れないようにしてください。お金の循環を著しく低下させます。

硬貨をお札と同じ財布に入れている

財布には普通、硬貨を入れるための専用のポケットがついています。そのため、硬貨とお札が同じ財布に収まっていることが多いようですが、風水ではNGです。風水では硬貨は、金の気をもつとしています。対してお札は紙でできているため、木の気をもっています。金と木は「相剋」の関係にあり、金は木の根を傷つけるとされています。つまり、お札と硬貨が同じ財布にあると、硬貨の金の気がお札の木の気を傷つけるため、お札にとっては耐えがたい空間となってしまいます。硬貨は小銭入れに入れるようにして、お札を入れる財布とは分けてください。硬貨を入れると財布の型も崩れるため、見栄えも悪くなります。スマートに、小銭入れと財布を分けてもつようにしましょう。

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