風水と象

風水

象は動物園でも大人気の動物です。その大きな姿でどしどしと歩く様子はどことなくユーモラスで、愛らしさにあふれています。象は多くの国で古くから崇拝されており、幸福を招く力があると信じられてきました。

なかでも、もっとも有名な象の神様といえば、ガネーシャです。近年では書籍「夢をかなえるゾウ」が大ヒットし、ドラマ化されたことで、ガネーシャを知る人が増えたようです。

ガネーシャは人間の身体にゾウの鼻、四本の腕をもったインドはヒンドゥー教の神様です。その独特の風貌は、一度見たら忘れないだけのインパクトがあり、財産や学問の神として古来より信仰されています。

風水でも、象には幸福を運ぶ力があるとされています。風水と象の関係について、まとめてみましょう。

象のもつ不思議なパワー

仏教においても、象は聖なる生き物として登場します。お釈迦さまが誕生するとき、その母マーヤは、空から白い象が降りてきて、彼女の右の脇腹に入る夢を見ています。

この夢は、世界中の人々を救う偉大な王子が生まれるというお告げだった、とされています。


象がいる国では、象を聖なる生き物として敬うことが広く行われています。その理由としては、象が古くから人とともに共生し、材木などの重いものを運んだり、移動のための頼もしい足として、人にとって役に立つ動物だったからと考えられています。また、象はとても賢い動物としても知られています。

つぶらな瞳を見ているだけでも、叡智にたけている印象を受けますが、実際、象は類い希な記憶力をもっています。「ゾウは決してものを忘れない」とよく言われますが、科学的に見てもこれは正しく、象は陸上のほ乳類のなかでもっとも大きな脳を有するとともに、高い脳化指数を誇っています。

基本的な算数を理解することもでき、人間の脳と極めて近いことが、明らかとなっています。また、音楽と絵画などのアートにも優れ、音楽のメロディを記憶して再現する能力や、色の組み合わせを記憶して、絵を描く能力ももっています。

風水に基づく象の飾り方

風水では象は、安定と信頼の象徴です。仕事机の上に象をモチーフにしたアイテムを置くことで、ビジネス上の信頼感を得られるようになります。さらに風水では、象の力によって後ろ盾が得られるとされています。

象のアイテムを配することで、上司や権力のある協力者の庇護を得られるようになり、仕事運も上向きます。
机以外では、玄関や入り口のドアの反対側に象の置物をおくとよいとされています。

そうすることで、玄関や部屋の入り口から見て後ろに象を置くことになり、後ろ盾としての象のパワーを引き出せるようになります。象が家族の後ろ盾となり、悪い運気から守ってくれます。


また象は、仏教の故事と同様に、子宝とも深いつながりがあります。鼻が下を向いている象の置物をペアにして、寝室の西の方角に飾ることで、子宝に恵まれると伝えられています。

毎晩、象の鼻を三回なでてやると、より効果的とのことです。
象は身体が大きくて強い割りに、心がやさしい動物としても知られています。

あらゆる動物に対しても優しく、慈愛にあふれ、なにか事があるとその動物を守ろうとしてくれます。象の置物にも、そうした慈愛があふれています。

人が象への感謝を向けることで、象の力はより強くなりますから、感謝の思いを向けることも忘れないでください。象はあらゆることを、きちんと記憶してくれるため、あなたが向けた感謝の思いを、けして忘れることはありません。

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