風水と観葉植物

風水

風水は方位によって吉相や凶相が定まっています。家の間取りにも吉相と凶相があり、家中をすべて風水にしたがって良くしようとしても、なかなか難しいものがあります。

狭い敷地に収まるように工夫して建てられている日本の住宅では、風水で定めるところの理想的な間取りや方位をすべて満たすことは、ほぼ不可能といっても過言ではありません。

でも、あきらめる必要はありません。風水の条件を満たしていなかったとしても、それを補う方法はきちんと用意されているからです。その代表的な対策のひとつが、観葉植物を置くことです。

風水における観葉植物の働きについて、紹介しましょう。

植木は難を防ぎ、花は難を隠す

風水では、「植木は難を防ぎ、花は難を隠す」という言葉があります。

たとえば玄関のある方角が凶相の場合、風水では災厄を招きやすいと教えていますが、観葉植物を置くことで、場のエネルギーを高めたり、鎮めることができるため、凶相を補うことができます。

風水では凶の植物がありません。植物の葉の形や向きによって陰陽の気は異なりますが、植物自体に凶をまとっているものは存在しないため、どんな観葉植物を置いたとしても、悪い気を増幅させることにはなりません。

つまり、物理法則でいうところの反作用は、観葉植物を置くことでは発生しない、ということです。そのため、観葉植物はもっとも安全な風水アイテムといえます。

悪い気を引き寄せる空間であったとしても、とりあえず観葉植物を置いておけば、植物が場のエネルギーを整えてくれる働きを自発的にしてくれます。

観葉植物で注意すべきこと

観葉植物自体に凶相がなくても、育て方や置き方によっては、マイナス効果をもたらすこともあります。風水では観葉植物を置きさえすれば、幸運が舞い込むらしいとばかりに、度を超して観葉植物を置くことは、行き過ぎです。

部屋がジャングルのようになってしまっては、植物の場を鎮めるという働きがあまりにも活発化してしまい、逆に陰の気で部屋中が淀んでしまいます。何事にも程度は必要です。過度に観葉植物を配することは慎みましょう。


観葉植物が生きていることも忘れないでください。水やりや陽の光にあてることを怠ると、植物は枯れてしまいます。枯れるということは植物にとっての死を意味しますから、これを放置しておけば悪い気が宿り、周囲に広がることで、運気を著しく下げます。枯れた植物はすみやかに処分するようにしてください。


もうひとつ、大切なことがあります。それは、観葉植物にも心があると言うことです。よく、植物に話しかけたり、モーツァルトの音楽を聴かせてあげると、きれいな花を咲かせたり、すくすく成長すると言われますが、これは科学的にもたしかめられています。ちなみに植物にベートーヴェンの音楽を聴かせると、逆に成長が遅れるそうです。

苦悩に満ちた音楽よりも、天上の音楽と言われるモーツァルトの底抜けに明るい音楽の方が、植物は好むようです。植物に話しかけたり、明るい音楽をぜひ聴かせてあげてください。

人の思いは植物にも伝わります。愛されているとわかると、植物はますます強い生気を放ち、部屋のエネルギーを整えるとともに、その空間にいる人にパワーを与えてくれます。思いやりをもって、観葉植物と接してみてください。

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