風水と縁起の良い数字

縁起の良い数字

風水は形あるものも、形ないものも含めて森羅万象に、運気が宿るとしています。数字も同様です。それぞれの数字にも、その数字特有の運気が宿っており、人にさまざまな影響を及ぼしています。身の回りにどんな数字をおくのかで、運気も異なってきます。風水でいう縁起の良い数字についてまとめてみましょう。

風水最強のラッキーナンバーとは?

西洋ではラッキーセブンというように、7がもっとも幸運をもたらす数字として知られています。では、風水ではどの数字がもっとも縁起が良いのでしょうか? その答えは、「8」です。漢字で書くと「八」は、末広がりになっていることから、日本でも古くから縁起の良い数字として用いられてきました。風水では8という数字は、宇宙の成り立ちを象徴すると考えています。風水でよく用いられる風水盤も、もとは八角形です。風水では陰陽の二つで宇宙が成り立つと考えますが、陽は円形を示し、陰は四角を示します。この陰陽の図形を重ねると、その中心に八角形が浮かび上がります。八角形のなかには東・北東・北・北西・南東・南・南西・西の八つの方位が広がっています。つまり、そこには宇宙があります。陰陽の中心にある八角形こそが、あらゆる運気を引き寄せ、邪な気を弾き返す結界を造っています。8という数字はまさに、風水の要諦をなす大切な数字なのです。
風水が根付いている中国では、8という数字にことさらこだわります。北京オリンピックが、2008年8月8日午後8時8分8秒に開会したことは、世界中で話題になりました。8に特別な意味を与えているのは、なにも東洋だけに限りません。キリスト教では8は霊魂の再生と復活を表す数字と考えられており、洗礼堂は八角形で造られています。8という数字に神秘的なイメージを重ねているのは、洋の東西を問わず、世界で共通しているようです。

8と相性の良い数字

8ともっとも相性の良い数字は3です。これは風水で大切にされる数字の魔方陣である河図洛図から、導かれる法則です。なにかの数字を決めるときには、末尾を8にして、3と8が多く含まれている数字を選べば、運気を上向かせることができるでしょう。2も8との相性が良い数字です。2は「両」と読み、ペアを表します。28となることで8のもつパワーをさらに、引き上げることができます。三桁になると「168」が、風水ではことに人気のあるラッキーナンバーです。なかでも北京語エリアでは、最強といえる理想的な数字の組み合わせとされています。1・6・8とも風水では吉を表す数字ですが、168には幸運を呼び込む特別なパワーがあるとされているからです。風水では1を「一白」、6を「六白」、8を「八白」としており、「白」は金の気に属することから、金運を上向かせる力が強いと考えるようです。また、1と6と8を足すと15になることも関係しているのかもしれません。15という数字は、新月から満月になるために必要な夜の数を表しており、風水では大切な数字とされています。168は、前回紹介した河図洛書の一番下に並ぶ数字です。ここにも168に特別な意味が隠されているようです。なお、168は「いろは」を意味しており、はじまりと続きを表しているといわれています。

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