風水と縁切り

風水

人の気持ちや「縁」は、目で見ることができません。

いっときは魅かれ、互いに愛を育んだ日々も、時の流れのなかに色あせ、別れなければいけないときもあります。別れる理由はさまざまでしょうが、別れると決意したのであれば、その人との縁を絶ちきる必要があります。

もう恋人同士でもないのに、ときどき逢瀬を重ねてしまったり、ときには身体の関係をもってしまうことは、お互いにとってけして良いことではないでしょう。
風水から見ても、いつまでも細い糸のような縁にすがりつくことは、凶を呼び込みます。

新たな良縁を古い縁が阻むことになるため、いつまでも新しい恋愛をスタートすることができなくなります。また、「類は友を呼ぶ」の言葉が示すように、そんな状態のときに新たに出逢う人は、細い縁を断ち切ることのできない弱い自分に似合いの、どこかに問題を抱えた人ばかりになります。

新しい恋愛をはじめても、再び不幸になることは目に見えています。ひとつの恋愛を終えたあとは、次に進むためにも、きちんと縁を切ってください。

なかなか断ち切れない縁でも、風水を利用すれば比較的簡単に断ち切ることができるものです。
職場が同じだったり、友人としてのつきあいが残る場合でも、自分の心のなかで恋人としての縁を切り、それを態度で示すことは大切です。風水はいつでも、あなたをサポートしてくれます。

縁切り風水の基本

誰かとの縁を切るための風水の基本は、まずは捨てることです。その人の私物はもちろん、想い出の品や写真などは、思い切ってすべて捨て去ってください。

風水では物にはすべて、想念や気がこもると教えています。風水が古い物を忌み嫌うのは、そのためです。アンティークや骨董品など、古ければ古いほど、さまざまな人の雑多な想いや気がこめられています。

もちろん良い気ばかりがこめられていれば問題ないのですが、特別な浄化でもしていない限り、そんなはずはありません。私たちが日常生活で泣いたり笑ったりするように、その傍らにある物には、プラスの気もマイナスの気も積み重なっています。

物のもつ負の想念や気の影響を廃するためには、その物自体を捨て去ってしまえばよいのです。


だからこそ、縁を切りたい人につながる物は、すべて捨ててしまいましょう。その基準は、自分自身の思いです。その物を見たときに、その人のことを思い返すのであれば、捨てた方がよいでしょう。

その人への感謝を呼び覚ます想い出の品であったり、どうしても捨てるに忍びない品は、実家や友人に預かってもらうなど、ひとまず自分の住空間からすべて取り除いてください。


こちらは縁を切りたいのに、相手がしつこくつきまとうような場合は、ことに未練を残さず、相手につながるすべての品を処分してください。すべてを捨て去ることで、その人の想念の影響を断ち切らないといけません。

縁切りは掃除から!

次にするべきことは、掃除です。部屋の隅々まで掃除をすることで、その人の残した気を家のなかから追い出します。ともに過ごした部屋や玄関は特に念入りに掃除をするとよいでしょう。

掃除とは、その場の気を浄化する作業でもあります。
南東と西の方位にある部屋や窓の掃除も、意識して行ってください。

南東と西は、人との良い出会いをつかさどる方位として知られています。その方位を清潔に保つことで、悪縁を駆逐し、良縁をもたす運気を呼び込むことができます。


縁切り風水の基本を抑えたところで、次からは風水による具体的な縁切り対策を見ていきましょう。

人気の通信教育はこちら

暮らしを豊かにする風水の知識。
風水資格

風水セラピスト
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

風水資料 風水

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る