風水と縁切り 実践編

風水

縁切り風水の基本について前回は紹介しました。今回は実践編として、風水を使った具体的な縁切り対策について紹介しましょう。いずれの対策も、すぐにできることばかりですが、効果はかなり期待できます。

南に対になった観葉植物を置く

風水では、南からは太陽の光がさんさんと降り注ぐため、南の方位は火の気に満ちていると考えます。

火の気の語源は「陽の気」ですから、ごく自然な発想です。この勝ち気すぎる火の気の力を借りて、縁切りに利用することができます。そのためには、部屋の南側に観葉植物を置くようにしてください。同じ観葉植物をふたつ並べて配置することがポイントです。
風水では、南を整えることで、その部屋の住人にとって悪いものを焼き払ってくれると教えています。

対になった観葉植物を置くことで、植物本来がもっている、その場の気を浄化する力が増幅されます。その際、南から入ってくる火の気が、あなたを脅かす悪縁を焼き払ってくれるのです。

また、対になった観葉植物は強い生命力にあふれているため、良い気を自然に引き寄せてくれます。悪縁を退けるだけではなく、同時に新たな出会いを呼び込んでくれる一助になります。まさに一石二鳥です。
観葉植物の種類には、特にこだわる必要はありません。

自分の好きな観葉植物を配置すれば、その分、植物への好意が増すため、植物からもより強い効果を引き出すことができます。

ただし、ストーカーまがいにつきまとわれて困っているようなときには、葉っぱが丸い植物よりも、葉っぱが長く尖った植物を選んだ方がよいでしょう。葉先の尖った植物には、相手の邪な気を駆逐する働きがあります。

玄関に鏡を配置する

玄関はあらゆる運気が出入りする大切な場所ですが、人の出入りする場所でもあるため、ことに人間関係に属する縁切りには、極めて重要な空間となります。

人から向けられる悪意や邪気、嫉妬や怒り・未練などは、悪気となって玄関から忍び込んできます。縁切りとはつまり、その人からあなたに向けて発っせられる負に満ちた気を、ばっさりと断ち切ることを意味します。玄関から入り込もうとする悪気を防ぐことを、まず考えてください。

そのために効果的なアイテムは、鏡です。鏡には、あらゆる気を反射する力があります。なかでも縁切りにもっとも適しているのは、四角い凸面鏡です。

凸面鏡とは、表面が丸く盛り上がっている鏡のことです。凸面鏡は殺気や邪気を反射することができ、悪意に満ちた鋭い気を散らす性質をもっています。そのため、凸面鏡を玄関に掛けることで、悪縁を跳ね返すことができるようになります。


鏡は風水でよく用いられますが、その効果があまりにも高いため、使い方を誤ると逆に災厄をもたらします。鏡の向きには十分注意してください。玄関の真正面に鏡を置くと、良い気までも跳ね返してしまうため凶相となります。

縁切りのために鏡を用いるときは、外から見て玄関の右側に鏡をひとつだけ置くようにしてください。複数の鏡を置くと、合わせ鏡になることもあるため、逆効果です。
また、縁を切りたい人がいる方角に向けて鏡を置くことも有効です。

その人の家や職場の向きに合わせると良いでしょう。できれば、相手の全身が入るような長細い鏡を置けば、さらに効果的です。

こうすることで相手の気をあなたに近づくことを阻めるため、相手の行動も次第に弱まり、やがては自然に縁が切れて疎遠になっていきます。

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