風水と縁切り まじない編

風水

映画やドラマによく登場する安倍晴明は、陰陽道を使って呪術を巧みに操ります。陰陽道とは、中国から伝来した風水が日本で独自に発展したものであり、日本風水のことを指します。

日本風水には古の時代より、縁切りのための呪術がいくつか伝承されています。比較的簡単にできるまじないを、紹介しましょう。

青の力を借りた縁切り風水

ハガキくらいの大きさの紙を用意して、縁切りしたい相手の名前を大きく書いてください。下手でもよいから筆で書ければ、もっとも効果的ですが、無理ならボールペンでも大丈夫です。

次に、青いクレヨンやマジックなどを使って、先ほど書いた相手の名前を丁寧に塗りつぶしていきます。その際、相手への感謝の思いを添えるようにしてください。たとえば「○○さん、今まででありがとうございました。あなたのおかげで私は成長できました」と、心から思いながら青で塗りつぶしてください。

口に出して唱えることも有効ですが、大切なのは想いです。いくら口で唱えても、心底から感謝の思いが湧き上がっていなければ意味がありません。別れる相手に対して、憎しみだけが残っている場合であっても、つきあっていた頃を思い出し、相手の良かったところを見つけて、感謝の思いを向けてください。

素直な感謝の思いが、相手の悪気を浄化してくれます。
その際、別れたいという思いを託すべきではありません。別れたいという思いは欲望のひとつであり、マイナスの想念に属するものです。相手の邪気を鎮めることができるのは、感謝という善良な気だけです。


なにも望まなくても、青には水に流す・過去を清算する・新しいものを生み出すという力が、備わっています。青色に秘められた力と、感謝の思いを重ねて、縁切りを果たす呪術です。

いっしょに写っている写真を燃やす縁切り風水

写真や絵には、不思議な力が宿るといわれています。写真には念がこもりやすい性質があるようです。呪いを掛ける際に、相手の写真を使うことも、その一例です。

縁切りしたい人といっしょに映っている写真は、すべて処分したほうがよいのです。風水では白い封筒のなかに、写真やプリクラをすべて入れて封をしたあと、黒い紐で十字を切るように結ぶことで、悪縁を封じる力があると伝えています。

そのまま一晩おき、次の日に写真を封筒から取り出して、どこか安全な場所で燃やしてください。ここでも写真を見ながら、相手に感謝の思いを向けて燃やすと効果的です。黒い紐も燃やします。最後に封筒を十字を切るように破ってから、燃やしてください。

紫を身につける縁切り風水

風水では、紫色には極めて高いスピリチュアル性が秘められているとされています。僧侶の格は着用している袈裟の色で表されますが、、紫の袈裟は最高位の僧侶であることを示しています。

いわゆる禅師さまだけが着用を許される色です。そして紫には、別離の力があると言われています。

縁切りしたい人がいるときには、普段使う小物や装いに紫色を取り入れてみるとよいでしょう。ただ、紫がメインとなる服装は、普段着としては似つかわしくないため、人目に触れない部分で紫を取り入れるのがよいでしょう。

たとえば下着です。縁切りしたい人と職場などで、嫌でも顔を合わせないといけないときには、身体を包む紫が、あなたを悪縁から守ってくれます。

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