風水と瑞獣 龍亀(ろんぐい)編

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龍亀に秘められたパワー

龍亀は、身体が亀で、顔が龍の姿をしている瑞獣です。龍・麒麟・鳳凰とともに、四大瑞獣の一角をなします。通常はコインの山の上に乗り、口にコインをくわえ、甲羅に子亀を乗せています。


龍亀は、龍が生んだ九匹の子の一体です。龍と霊亀の化身とされ、古代中国の多くの伝説に登場しては、国や王権を護っています。

龍亀は霊亀が龍に変身する直前の姿ともいわれ、龍と霊亀の両方の力を備えた瑞獣として、古くから崇められてきました。亀はもともともと中国では千年以上生きるといわれており、未来を予知する能力などをもっているほか、その霊力によって巨大化したものが霊亀になると信じられてきました。

霊亀は甲羅の上に蓬莱山(ほうらいざん)と呼ばれる山を背負っており、そこには不老不死の仙人が住むといわれています。
風水では龍亀は、財運を高めてくれる瑞獣とされています。

会社やお店など、ビジネスや商売の現場に龍亀の置物をおくことで、財が途切れることなく、どんどん入ってくる「順利財源廣進」の効果があると言い伝えられており、ラスベガスのホテルやカジノなどの入り口には、龍亀の像がよくおかれています。

商売をする人にとっては、欠かすことのできない風水アイテムのひとつです。同じく財運をつかさどる瑞獣である貔貅(ひきゅう)との違いは、貔貅がギャンブルや宝くじなどの臨時収入を意味する偏財に強いのに対して、龍亀は汗水流して働いて得る正財に強いことです。

財運を高めるためには、まずは正財を上げないと家庭や事業が安定しません。はじめに龍亀をおき、次に貔貅をおくと効果的です。はじめから龍亀と貔貅の両方の瑞獣をおいても、問題ありません。


龍亀が財運を高めるためには、まずはじめに家のなかの気を鎮めます。そのため龍亀には厄払いの効果もあります。同時に対人運・健康運を高め、家内安全を導くなど、数多くの開運をもたらしてくれます。

龍亀の設置方法

龍亀の置物は、財運を高めるために置くのか、それとも厄払いのために置くのかによって、設置方法が変わってきます。財運を高めるためには、家の中心から見た玄関の方位によって定まる財位の位置に置きます。

龍亀の頭は天空に向かせる必要があるため、窓の外、あるいは玄関に向くようにしてください。はじめに設置するときは、できるだけ吉日を選ぶようにして、黄色い敷物の上に龍亀を置くようにします。

ときどき、線香を3本炊くと、より財運を高めることができます。三国志でお馴染みの関羽像や財神様などの神仏の近くに置くと、一気に財運が跳ね上がるともいわれています。


次に、厄払いをしたい場合は、龍亀を玄関の入り口とは反対側にあたる玄武の方向に置くことにより、鎮宅・避邪の力が強まります。龍亀の頭を窓の外か玄関に向かわせるのは、財運を高めるときと同じです。やはり黄色の敷物の上に置くと、よりパワーがアップします。銀や六帝古銭、黄水晶などと組み合わせると、より効果的です。


また、仕事や勉強をする机の上に龍亀を置いておくと、龍亀は主人にとって不利になる人物を遠ざけ、ビジネスや学業に役立つ人脈を自然に増やしてくれるといわれています。仕事上で人間関係のトラブルに悩まされているときや、学校でいじめなどにあっているときには、龍亀を置くことで、すべてが好転することを期待できます。

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