風水と数字 実践編

風水と数字の画像

風水と数字の理屈がわかったところで、実際にどうやって数字を活用するのかを見ていきましょう。なお、風水にもさまざまな流派があるため、数字を割り出す方法は、一定していません。ここではもっとも一般的な手法を紹介しましょう。

風水に当てはめるための数字の出し方

数字が運気を左右することは風水での大前提となりますが、自ら決められない数字については、気にかける必要はありません。たとえば預金通帳の番号は銀行が勝手に割り振るため、自分で選ぶことはできません。この場合はどれだけ風水で凶を表す数字が並んでいようとも、運気には影響しません。しかし、パスワードのように自分で数字を選べる場合は別です。意識するしないにかかわらず、自ら選んだ以上は、その数字の影響を受けることになります。
では、パスワードの数字が、風水でどんな運気をもたらすのか、どうやって判断したらよいのでしょうか? パスワードは通常4桁のため、4つの数字をひとつずつ足していきます。たとえばパスワードが1618であれば、1+6+1+8を計算すればOKです。すると16という数字が出てくるため、16という数字のもつパワーの影響を受けることになります。
風水では基本的に、1から81までの二桁までの数字を使って吉凶を判断します。81で止めるのは、一桁で最大の数が9のため、9の二乗である81が最大の数字になるからです。80を超える二桁の数字については、80を引くことで調整します。つまり81は1であり、95であれば15になります。三桁を超える数字は、先ほどの4桁のパスワードのときと同様に、足すことで対応します。
ただし、注意しないといけないのは0が頭につく場合です。たとえば車のナンバープレートは「・・28」となっていても、本来は三桁以上のため、「0028」と考える必要があります。したがって28ではなく、2と8を足して10として判断すべき、ということになります。
ちなみに81の数字の意味を、すべて頭に入れるのは容易なことではありません。そんなときは、二桁の数字を足し合わせて一桁にしてしまえば、簡単に判断できるようになります。

風水に見る数字の吉凶

一桁の数字で、風水で大吉と捉えられているのは、1・6・8です。8がもっともすぐれています。次に9も幸運の意味をもつ数字です。4も安定を表し、吉を表すとされていますが、凶と捉える考え方もあります。5は判断が分かれていますが、風水における数字の魔方陣を表す河図洛書によれば、すべての数字の中央に位置しているだけに、吉凶を併せ持つ数字と考えた方が、しっくり来ます。5は流動的な数字であり、周囲の環境次第で吉にも凶にも振れる数字です。2は単体では凶に分類されます。3は吉と捉える方が多数を占めます。7はまた見解が分かれており、吉と捉える味方と凶と捉える向きがあります。

個人のラッキーナンバー

それぞれの個人ごとのラッキーナンバーを知るためには、生年月日のすべての数字を、足し合わせることで単数に置き換えます。たとえば、1986年8月23日生まれであれば、1+9+8+6+8+2+3=37のため、さらに3+7=10となり、さらに1+0=1となることで、「1」がラッキーナンバーになります。こうして導き出された数字には、その人の性格や考え方が象徴されているといわれています。
また、道教をもとにする風水師は、数字を足し合わせることはしません。ラッキーナンバーは単純に、生まれた日のみで決まります。何年何月に生まれようとも23日に生まれたのであれば、ラッキーナンバーは23です。中華圏の人々はラッキーナンバーへのこだわりが強いため、自分の生まれた日の数字を、大切にしています。

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