風水と廊下

風水

風水では廊下を、気の通り道ととらえます。気を家のなかで循環させるために、廊下は大いに役立ちます。ただし、細長い廊下がストレートに延びていることが多いため、気の流れる速度が増し、各部屋を気が素通りしてしまうため、対策が必要です。部屋のなかに、きちんと気を通すためには、廊下を進む気のスピードを緩めてあげればよいことになります。風水から見た、廊下の整え方について紹介しましょう。

廊下の風水の基本

玄関から入った気は、人と同じように、廊下を伝って各部屋へと流れ込みます。廊下の風水でまず考えなければいけないことは、気の流れを邪魔しないことです。

具体的には、廊下に余計なものを置かないようにしましょう。部屋に置けないからと、まるで物置代わりに物を廊下に出しておくことは、もちろんNGです。

物があふれていると、あたかも障害物を避けるように気が進まなければいけないため、さまざまな運気に悪影響を及ぼします。物はあるべき場所へと、きちんと収納してください。
しかし、あまりにも殺風景な廊下もまた、考えものです。寒々しい空間だと良い気が立ち止まり、悪い気ばかりが流れるようになってしまいます。

イメージとしては旅館やホテルの廊下を思い浮かべるとよいでしょう。旅館やホテルの廊下は、障害物もなく通りやすく、それでいて邪魔にならないところに観葉植物が置かれていたり、壁に絵画や写真が掛かっていたり、柔らかな明かりを漏らす照明がつけられています。

これを真似てみてください。
廊下に観葉植物を置けば、悪い気を鎮め、場のエネルギーを整えてくれます。ことに、廊下の曲がり角など、暗くなりがちなところに観葉植物や照明をつけることは吉相となります。積極的に設置してみてください。


壁に写真や絵画を掛ける際には、気の流れを穏やかにすることを意識してみてください。気はS字に沿って進む習性があります。壁の左右に絵画や写真をかける際には、上から見てS字を描くように高さを調節すると効果的です。

花や風景など、明るい絵画や写真を選ぶようにしてください。
本棚を廊下に設置したいときは、気の流れを遮らないように、背の低い本棚を選ぶようにしてください。雑然と本をしまうのではなく、見た目の印象が美しくレイアウトできていれば、運気をアップさせることができます。

風水のNG廊下

主に間取りに関して、風水でダメ出しされる廊下がいくつかあります。まずは、部屋をぐるっと囲んでいる廊下です。

もちろん、意識してそのようなデザインしたわけではないでしょうが、結果的にある部屋が廊下に囲まれているような造りになってしまうことがあります。これは風水では「囲い廊下」と呼び、凶相として扱われています。

囲まれた部屋を使う人が、家庭や会社・学校で孤立するとともに、家族全体の運気を下げることになります。囲い廊下になっている場合は、できるだけ部屋のドアや窓を開放して、空気を入れかえるとよいでしょう。

観葉植物なども、積極的に置くようにしてください。
次に、家の中央に廊下がある場合も、注意が必要です。こうした廊下は、家を二分してしまうといわれています。

夫婦関係や親子関係が険悪になってきた場合は、この中央にある廊下が原因かもしてません。その場合はきれいに掃除をするとともに、暖色系のカーペットを廊下に引くと改善される可能性が高まります。


長すぎる廊下も、風水では好ましくありません。気の流れが加速するため、気を他の部屋や体内に取り込むことが難しくなってしまいます。

また汚れがたまりやすくなるため、小まめに掃除をする必要があります。長い廊下の場合は、観葉植物を置くとともに、壁に絵画などを掛けて、気の流れが緩やかになるように調節するとよいでしょう。

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