風水と山の絵

山

勇壮な山の絵や写真は、部屋を引き立てるインテリアとしても人気があります。名勝地や景勝地には、眺望が良い場所が多く選ばれていますが、その眺望の中心は山々です。

古代より人は、美しく雄大にそびえる山を仰ぎ見ては、今日の癒やしと明日への活力としてきました。山には人の気持ちを落ち着かせる不思議な作用があることに、人は古くから気がついていたのでしょう。

風水でも山の絵や写真には、特別な意味があるとさえてきました。山の絵や写真を飾ることで、風水ではどんな影響があるのでしょうか?

山の絵や写真がもつパワー

風水では山には、龍脈があるとされてきました。龍脈とは、世界をつくっている良い気の流れのことです。良い気は龍脈を伝うことで、世界の隅々にまで運ばれています。

気は山脈の尾根伝いに流れるため、うねうねと曲がりくねって流れることになります。その姿が龍に似ていることから、「龍脈」と呼ばれるようになりました。
風水の考える世界の成り立ちは次のようなものです。地球上でもっとも巨大な龍脈は、崑崙(こんろん)山脈にあり、そこから東西南北に4つの気の流れが生まれています。

崑崙山脈から西に流れる龍脈はヨーロッパのアルプス山脈に流れ、南へ流れる龍脈は台湾から東南アジアへ向かい、東は中国本土を潤し、北はモンゴルからロシアを伝い、カムチャッカ半島を経て日本列島に至るとされています。

中国が世界の中心になるのは、中華思想の国ですから、致し方のないところです。
日本風水では、龍脈の源に富士山をおいています。

富士山の頂から気が生まれ、日本各地の龍脈へと気は伝っていきます。つまり風水でも、富士山は日本一のパワースポットなのです。ちなみに富士山から流れ出た龍脈は、東京の皇居付近で合流するとされています。


こうした山のもつ龍脈のパワーを、自宅でも簡単に手に入れることができます。どっしりと構えた雄大な山の絵や写真を、額に入れて飾ればよいのです。山の絵には、それを描いた人の思いも伝わっています。

絵描きが山を見て、なにか圧倒されるような神妙な気を感じながら描いた絵であれば、より強い龍脈のパワーを感じることができます。絵を選ぶ際には、絵の前に立って、しばらく絵を見つめるとよいでしょう。

そのとき厳かな気や、暖かな温度を感じ取ることができれば、良い絵といえます。山の写真からは、そのままダイレクトに山の放出する気を感じることができます。

山の絵や写真を壁に掛けることで龍脈を部屋にもつくることになり、運気の流れがたちまち活性化します。金運や仕事運・学業運など、あらゆる運気をパワーアップするだけの力が、山の絵や写真には秘められています。

山の絵や写真の飾り方

山の絵や写真は、仕事場や勉強部屋の椅子の後ろの壁に掛けておくと、効果を発揮します。無防備な背後からは悪気が入り込みやすいため、龍脈をもつ山の絵や絵画をおくことで、悪気を追い払い、良い気を自然に部屋のなかで循環してくれます。

また、寝室に掛けておけば、寝ている間に龍脈を通して良い気を取り込めるため、効果的です。
玄関においてもよいのですが、向きには注意してください。

玄関の正面に飾ると、山がたちはだかることで、玄関に入ってくる良い気まで跳ね返してしまいます。玄関から入った気は、反時計回りで流れるため、気の流入を助けるように、玄関から入って右手の壁に掛けると良いでしょう。

龍脈の源である富士山の絵や写真が、もっとも適しています。
また、リビングなどに富士山の絵や写真を掛ける場合は、富士山のある方向に飾ることで、霊峰富士の放つパワーを、より強く受け取れるようになります。

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