風水と写真

写真

写真はインテリアとしても、よく用いられています。ことに家族の写真をフレームに入れて飾ったり、子供や恋人の写真を写真立てに入れて机の上に置くことは、海外ほどではないにしても、どの家庭でもごく一般的に見られる光景です。

では、風水では写真を飾ることを、どう考えているのでしょうか? 風水と家族写真について、まとめてみましょう。

写真に込められた気の力

風水では写真を、単なる化学変化によって発生した情報の残像とは、とらえません。ただの紙とは異なり、写真には目には見えない特別な気が存在しているのだと、風水では考えます。

写真に写っているものには、写ったときの状態のままの気が、絶えず放出されています。人物を写した写真であれば、その人物が撮影のときに抱いていた想念が、そのまま写真に込められており、写真を覗く人に向けて、そのときの気が放たれています。
たとえば笑顔いっぱいの写真であれば、その写真からも、喜びや楽しい気が漏れています。こうした写真を部屋に飾れば、一般的には吉相になります。

逆に、悲しんだり怒ったときの写真であれば、そのときの悲哀に満ちた陰の気や憎悪という邪気が、写真を通して時間を飛び越えて、伝わってきます。そうした写真を見て愉快になる人はいないでしょう。

普通は考えにくいことですが、あえてそうした写真を部屋に飾るのであれば、たいていは凶相になります。写真には、それだけの強い力があることを、まずは理解してください。

風水で見る正しい家族写真

写真のもつ力を活かした家族写真を飾ることで、家族全体の運気をぐんと底上げすることができます。ただし、そのためには風水に基づいた正しい家族写真を撮る必要があります。

第一の条件は、家族全員が写っている写真でなければいけないことです。たまたま家族の誰かが写っていない家族写真を飾るのは、風水的にはNGです。家族全員が集合して、全員が満面の笑みを浮かべ、幸福感に浸っている写真を撮影してください。そうした家族写真であれば、幸福感にあふれる良い気が写真にこもり、その写真を家族一人ひとりが目にしたときに、その良い気が再びフィードバックされます。

家族全員がそろった写真であっても、ただなんとなく写っているだけの写真では、運気を高めるだけの力はありません。大切なのは、撮影当時の家族全員の思いです。
風水に基づく家族写真の構図は決まっていて、真ん中に両親が来て、それを囲むように子どもたちが写っている写真が最適といわれています。

日本の家族写真では真ん中に子供が来て、両親がその傍らに控えているアングルが多いのですが、風水ではあまり好ましくありません。家庭を支えているのは、あくまで両親です。

両親が健全に仕事や家事をこなせるからこそ、家庭が成り立っています。風水では一家の大黒柱をはっきりさせて、家長を中心に気を制御します。だからこそ、家族写真の中心には両親が並ぶようにしてください。


服装も大切です。普段着よりも正装、あるいは正装に近い服装で撮影しましょう。ことに金運を上げたいのであれば、服装にはこだわってください。女性は宝石を身につけると、より効果的です。家族全員が豊かな富を連想できるような服装にしてください。
そして、なによりも大切なものは、家族全員の笑顔です。作り笑いでは意味がありませんよ。ですから家族にとって、なにかうれしいことがあった直後に撮影できればベストです。

家族全員が楽しくて仕方ないという思いを素直に顔に出した写真であれば、OKです。幸福に包まれた家族写真には、家族を末永く幸福で包み込むだけの力があります。


理想的な家族写真が撮れたなら、部屋に飾りましょう。でも飾る位置には注意が必要です。風水に基づく、正しい写真の飾り方については、次の記事で紹介しましょう。

人気の通信教育はこちら

暮らしを豊かにする風水の知識。
風水資格

風水セラピスト
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

風水資料 風水

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る