風水と写真 写真の飾り方

写真

家族全員がはちきれんばかりの笑顔で写っている家族写真は、家族の幸福の象徴です。風水では写真には、人の運気を大きく左右する気が込められていると考えます。

ぱっと見て豊かさに包まれた幸福な家族の写真であれば、家族の金運や健康運を大いに引き上げるだけの力が、写真にはあります。ただし、家族写真を飾る場所や向きには、十分な注意が必要です。

効果が大きいアイテムほど、設置場所を誤ると逆効果にもなりかねません。風水に基づいた正しい写真の飾り方について、まとめてみましょう。

家族写真はリビングに大きく!

家族写真を飾るもっともふさわしい場所は、家族が集まるリビングです。リビングに風水にかなった家族写真を配することで、家族運は確実にアップします。ポイントは、できるだけ大きな写真を飾ることです。

写真の大きさは、そのまま写真から受け取ることのできる気の総量に比例します。あまりに小さな写真では、金運や健康運・家族運を引き上げることは期待できません。せっかく家族が幸福に包まれている家族写真を撮ったのですから、大きく引き延ばして額に入れてください。

小さな写真をいくつも並べるよりも、一枚でよいから大きな写真をどんと壁に掛けた方が、風水的にはよいのです。大きな写真を掲げることで、家族が長寿を迎えるお守り代わりにもなります。


心理学的にも、大きな写真が与える影響はけして小さいものではありません。お父さんは立派な成功者のように、お母さんは美しく上品に、兄弟・姉妹は明るくたおやかに写っている大きな写真を毎日眺めて育てば、家族が強い団結心で結ばれていることが、潜在意識に自然にすり込まれます。

そうなれば、その子が成長したあとも生涯にわたって、親や家族を悲しませるような行動に走ることはなくなるでしょう。子どもたちが巣立ったあとも、子どもたちの脳裏には常に、家族写真が居座り続けるからです。

家族写真を掛ける方位と注意すべきこと

リビングに家族写真を飾る位置は、風水では東の壁が最適とされています。東は成長運をつかさどる方位のため、そこに幸福に包まれた家族写真を掛けることで、家族が末永く幸福なまま成長することを期待できます。もちろん、なにがなんでも東の壁に掛けなければいけないわけではありません。掛ける方位については、さほどこだわる必要はありません。見栄えのよい位置にかけるのが一番です。ただし、以下のことだけは注意してください。


ひとつは、建物の梁や柱の尖った先が、写真に向いている位置は避けてください。風水では、柱や梁の尖った部分を「尖角」と呼び、住人に殺気を放っているものとして忌み嫌います。この殺気が家族が写った写真に向けられるだけでも、凶相です。構造上、どうしても尖角を避けられないときは、尖角と家族写真の間に観葉植物を挟めば、殺気が緩和されます。
もうひとつは、玄関に直接対面しないようにしてください。

リビングのドアを開け放つと玄関と対面してしまう場合も、好ましくありません。家族写真が玄関と対面すると、家族が家に戻らない状況を招いてしまうと、風水は教えています。また、リビングのドアとも対面しない方がよいでしょう。悪い気が入ってきたときに、まっすぐに家族写真に行き着くため、幸福の気を打ち消す悪影響を受けやすくなります。


また、キッチンやコンロに直接対面する位置も避けた方が無難です。大きめの観葉植物や家具などが置かれてあり、直接対面していなければ問題ありません。トイレや浴室と直接対面する位置も避けてください。写真を通して、家族が悪い気を受けることになります。トイレと共有する壁に掛けるのもNGです。

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