風水とピアノ

ピアノ

ピアノはサイズが大きいため、風水の上でも、家族に与える影響が大きいものとされています。ピアノの置き場所を間違えると、少なからぬ悪影響を受けることになります。風水におけるピアノの正しい置き場所と、音楽のもたらす効能について紹介しましょう。

風水で考えるピアノの置き場所

風水では、音が鳴るものは東か南東に置くのが良い、とされています。

その理由は、東と南東は木の気が強い方角だからです。木を生長させるためには、風が必要です。風とは空気の流れであり、音を伝えるためには不可欠のものです。

東か南東に音が鳴るアイテムをレイアウトすることで、目には見えない風の動きを意識できるようになります。木の気に風を伝えることで、発展運や成長運、仕事運や勉強運を高めることにつながります。

ですからピアノは、東か南東の方角に置くようにしましょう。
南東の方角に趣味に関するインテリアを配すると、その趣味を長く楽しむことができると伝えられています。

ピアノを趣味として長く楽しみたい場合は、南東の方角に置くとよいでしょう。南東は「さわやかな風に乗って良縁が舞い込む」とも、言われている方角です。ピアノを中心に、家族のコミュニケーションが活発になります。
逆に、置いてはいけない方角は、部屋の西側です。

日が沈む方角である西に音が鳴るアイテムをレイアウトすると、気が乱れ、家族にとって良くないことが起こりやすくなるため、注意してください。
ピアノを趣味としてではなく、プロを目指してがんばりたいのであれば、東か南東よりも北西の方角にレイアウトすることが適しています。北西は出世運や社会運をつかさどる方角です。

ピアノを北西に置くことで、プロのピアニストとして成功できる夢が広がります。

ピアノの音と風水

ピアノの音を含め、音楽は風水でも大切な役割を果たしています。

音とは、つまり波長です。目には見えない波長が空気を揺らすことで耳に伝わり、はじめて私たちは「音」として認識できます。風水では、音によっても気が動くとされています。

気の正体については現代の科学ではまだ解明されていませんが、なんらかのエネルギーであり、波長だと考えられています。気の波長が音の波長の影響を受けることは、科学的に考察しても、矛盾しません。科学が進歩するごとに、図らずも風水の教えに近づいていることは、興味深い現象です。
ピアノから流れる優しい旋律は、部屋のなかの運気の流れをも変え、負の波長を柔らかな良い波長へと更新します。風水では音は、恋愛運をつかさどると教えています。

弾く人が想いを込めてピアノの鍵盤を叩けば、その想念は音の波長とともに、部屋中に充満します。そのとき、恋愛運も自然にアップします。

ありえないような良縁に恵まれたり、好きだった人から告白されるなど、本人が思いもしないようなサプライズが起きるものです。
ピアノから奏でられる音色は、部屋も聞いています。

部屋を満たしている気が、その音色に反応して動き出します。運気の循環は、風水では吉相と捉えます。ピアノの音色で部屋の運気の流れを、どんどん促してみてください。なお、ピアノを弾くときには、感謝の思いを込めて弾くと、より効果的です。誰かに対する感謝でも、出来事に対してでも、対象はなんであっても構いません。感謝の思いは、そのまま良い気をもたらします。

ピアノの音色を利用することで、感謝の思いは何倍にも増幅されて部屋を満たします。ピアノもまた、風水にとっては、開運の礎になるのです。上手に活用してくださいね。

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