風水とダイニングテーブル

ダイニング

風水ではリビングやダイニングは、土の気が強い場所としています。土とは土台を象徴するため、リビングやダイニングは家庭の運気の土台になる空間であることを意味しています。

なかでも家族が食事をするダイニングテーブルは、風水では極めて重要です。

ダイニングテーブルは毎日、食事のたびに必ず使われるものです。ダイニングテーブルから発せられる気は、家族全員に強く干渉します。家族の幸せを守るためにも、ダイニングテーブルは風水にしたがった正しいものを選ぶようにしましょう。

風水に基づくダイニングテーブルの形と大きさ

ダイニングテーブルにもっとも適しているのは、大きめの長方形の食卓です。長方形という形は、風水では成長を表します。長方形のダイニングテーブルを囲むだけで、家族の健全な成長が期待できます。さらに大きめのテーブルにすることで、食べ物に恵まれ、子孫にも恵まれる家庭を暗示します。

逆に椅子はたくさんあるのに、ダイニングテーブルが小さいのは、風水ではNGです。たとえば6脚の椅子を置くのであれば、6人の食べ物が十分にのせられるだけの広さがないといけません。

狭くて食べ物がのらないようでは、風水でいう「豊かさ」に逆行するため、家族に災いを招きかねません。長方形の大きなダイニングテーブルには、家族がいつでもあり余るほどの食べ物に恵まれ、快適で余裕のあるライフスタイルを続けられるという、風水の恩恵を受けることができます。
長方形の次に良いのは、楕円形の食卓です。テーブルの角は鋭くとがっているため、風水では「気を切る」と表現します。そうしたマイナス面を補ってあまりあるだけの安定と成長を長方形の食卓はもたらしてくれますが、小さなお子さんがいる場合は別です。テーブルの角がもたらす凶相が幼児に悪影響を及ぼすことがあるため、楕円形のダイニングテーブルを選んだ方がよいでしょう。普通に考えても、大人より視線が低い子供の場合、はしゃいでいるときにテーブルの角で目を打つことがあるため、危険です。

楕円形のテーブルを選ぶ際にも、余裕をもった大きさのものを選ぶようにしてください。
丸いダイニングテーブルは、避けた方が無難です。丸い形は、気が安定しません。食事には多くの良い気が含まれていますが、テーブルが丸いと、その良い気がどんどん逃げ出してしまい、人の体内に取り込みにくくなります。丸い形は、ダイニングテーブルとしては不向きです。

風水に基づくダイニングテーブルの素材と色

ダイニングテーブルの素材は、木製が一番です。プラスチックなどの人工物は、避けるようにしてください。若い方であれば、濃いブラウンよりも、パイン材などのように明るい素材のテーブルを選んだ方がよいでしょう。木のぬくもりがもっとも感じられるのは、無垢の一枚板のテーブルですが、さすがに高価なため、ナチュラルテイストの木製テーブルであれば、問題ありません。
最近流行のモダンテイストのダイニングテーブルは、風水的には歓迎されません。モノトーンを主体としているため、黒いダイニングテーブルが主流ですが、黒いテーブルは陰の気が強すぎるため、食べ物が本来もっているはずの生気を消してしまいます。黒い色が放つ陰の気は、ダイニングルームの陰陽のバランスを崩す元凶となるため、避けるようにしてください。

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