風水とぬいぐるみ

風水とぬいぐるみの画像

可愛らしいぬいぐるみは、インテリアとしても人気があります。ことに子どもが生まれると、いろんな人からぬいぐるみをプレゼントされることも多く、いつのまにか多くのぬいぐるみが部屋にあふれることも少なくありません。しかし、ぬいぐるみは、風水では取り扱いに気を遣わなければいけないアイテムの一つです。置き方を間違えると、恋愛運をはじめあらゆる運気を大きく下げる原因にもなります。風水から見て、ぬいぐるみは運気とどう絡まってくるのでしょうか? 風水とぬいぐるみについて、まとめてみましょう。

風水から見るぬいぐるみとは?

風水ではぬいぐるみは、空間に満ちている気を、そこに暮らす人と分け合う存在として位置づけています。よく、ぬいぐるみが気を吸い取るという記述をブログなどで見かけますが、厳密に言えば、それは間違いです。同じ空間の気を分け合っているため、結果的には気を吸っている状態になりますが、剥製やドライフラワーなど死の気をもつマイナスアイテムとは、根本的に異なりますので、同じ類いのものとは見なさないでください。たとえば、ぬいぐるみの場合は、どこかに収納してしまえば、なんら問題はありません。マイナスアイテムの場合は、どこに収納しようとも、家のなかにあることでマイナスに作用しますが、ぬいぐるみはマイナスアイテムではないため、収納してしまえば、なにひとつ悪い作用を及ぼしません。ぬいぐるみそのものは、けしてマイナスアイテムではありません。
気を分け合うイメージとしては、ぬいぐるみの数だけ、家族が増えたと考えるとよいでしょう。家族が増えれば、部屋のなかにある気を、分け合うことになります。気には悪い気と良い気があります。悪い気を分かち合えば、その分災厄が軽くなるからよいのですが、良い気を分かち合えば、当然ながらあなたを含めた家族の取り分が少なくなり、運気をアップできなくなります。もちろん、ぬいぐるみですから、人と同じようにたくさんの気を消費するわけではありません。ですから、ぬいぐるみの数が少ない場合は、なんら気にしなくても大丈夫です。ですが、ぬいぐるみの数があまりにも増えてしまえば、要注意です。

ぬいぐるみの数には注意!

エレベーターのような狭い空間に、人が押し込められた状態を想像してみてください。10人や20人なら、なにも問題ないでしょうが、物理的に可能かどうかはともかく、もし50人もすし詰めになれば、たちまち酸素が不足して息苦しさを覚えることでしょう。ぬいぐるみも同じことです。部屋の広さや気の総量や流れなど、さまざまな要素が絡んでくるため、はっきりとした数は示せませんが、通常、一つの部屋に10個を超えるぬいぐるみがあるようだと、分け合う気の量も半端ないため、良い気を十分に取り入れることができなくなります。新たに取り入れる運気の総量が減れば、さまざまな歪みが生じます。健康運を損なうことで病気を患ったり、思いもかけない災厄に見舞われることもあります。部屋に飾るぬいぐるみの数には、常に気を配るようにしてください。
では、ぬいぐるみは具体的に、どこに飾ればよいのでしょうか? 風水ではぬいぐるみの飾り方についても、きちんと答えてくれています。次回は、ぬいぐるみの正しい飾り方について、見ていきましょう。

人気の通信教育はこちら

暮らしを豊かにする風水の知識。
風水資格

風水セラピスト
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

風水資料 風水

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る