風水とぬいぐるみの置き場所

風水とぬいぐるみの画像2

ぬいぐるみは、それ自体が凶を呼び寄せるような類いのアイテムではありません。ただし、置き方には注意が必要です。人形やフィギュアもぬいぐるみに準じるものですから、同様に気を配ってください。風水に基づくぬいぐるみや人形・フィギュアの飾り方について、まとめてみましょう。

玄関に飾るのはNG!

風水では、ぬいぐるみ・人形・フィギュアなどは、その場の気を分け合う存在といわれています。そのため、玄関におくことは避ける必要があります。玄関は旺気という良い気が家に入ってくる唯一の場所です。旺気をできるだけ多く家のなかに取り入れ、各部屋を循環させる気の流れを造ることで、そこに暮らす家族の運気を上げることができます。しかし、ぬいぐるみを玄関においてしまうと、ぬいぐるみがあたかも呼吸をするかのように、旺気を取り込んでしまいます。ぬいぐるみ一体では取り込む旺気の量はたかがしれていますが、風水とは風や水が流れるがごとく、旺気をどれだけ多く取り入れて流すのかを突き詰めた環境学ですから、たとえわずかとはいえ旺気の流れを阻害するものは、取り除く必要があります。各部屋を循環して、役割を果たしてくれた旺気を取り込むならまだしも、外から入ってきたばかりの新鮮な旺気を取り込まれることは、極力避けてください。

寝室に飾る場合は数に注意!

ぬいぐるみの置き場所として一般的なのは寝室ですが、ぬいぐるみの数には注意してください。棚に大小何十ものぬいぐるみや人形・フィギュアを並べるのは、好ましくありません。寝室は寝ている間に、運気を吸収する大切な空間です。寝室のなかにある良い気の量には、当然ながら限りがあります。ぬいぐるみがいくつも飾られていると、それらのぬいぐるみとともに良い気を分け合うことになるため、人が取り込む良い気の量は、その分少なくなってしまいます。寝不足が健康を損なうように、寝ている間に吸収する良い気の量が少なければ、活力は次第に低下し、運気は著しく下がってしまいます。ですから寝室には、お気に入りのぬいぐるみだけを、数を絞って置くようにしてください。
子どもの場合はぬいぐるみを抱いていないと眠れない場合もあるでしょうから、無理やりぬいぐるみを離す必要はありません。何度も言いますが、ぬいぐるみ自体はマイナスアイテムではないため、身の回りにおいて悪いものではありません。問題なのは数です。寝室におくぬいぐるみの数を3つ程度におさえておけば、なにも問題ありません。
また、収納さえしてしまえば、ぬいぐるみが気を分けあうことはありません。押し入れや戸棚などにぬいぐるみを並べておいて、毎日そこから気分に合わせて3つほど選び、寝るときにベッドの傍においておくなどすれば、数の問題をクリアできます。

その他の飾り場所

ぬいぐるみの置き場所として適さないのは、玄関のほかにはトイレや浴室・洗面所です。これらの空間には邪気が溜まりやすいため、ぬいぐるみを置くとぬいぐるみが邪気をどんどん取り込んでしまいます。どんな物であっても、邪気を大量に取り込んでしまえば、その物自体が凶を秘めたアイテムに様変わりしてしまいます。凶をはらめば、災厄をなす物に転じるため、要注意です。トイレや浴室・洗面所にぬいぐるみを飾ることは避けてください。
適度な数のぬいぐるみの置き場所としてふさわしいのは、日当たりのよい場所です。リビングや子供部屋の窓辺など、日当たりのよい場所に置けば、ぬいぐるみのなかに溜め込まれている悪い気を浄化することができます。寝室などにぬいぐるみを置く場合も、できるだけ日に当てるようにしてあげてください。

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