風水で見る理想的なマンションの間取りとは?

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

マンションを選ぶポイントとして、一般によくあげられるのは、立地条件と日当たりの良さ、そして間取りです。さらに最近では、風水が生活のなかにかなり浸透してきているため、風水の観点からマンションを選ぶ人も増えています。では、人が快適に感じられるマンションと風水のすすめるマンションとの間に、大きな溝があるのかといえば、実はそんなことはありません。四季が規則正しく巡る日本では、日当たりの良い明るい物件を探すのが当たり前ですが、そのような物件は風水でもまた、良い気が循環する物件として、推薦されています。

風水の主役は気の流れですが、人が快適と思う空間は、良い気もまた喜んで寄ってくる空間です。ただし、基本は同じですが、風水はさらにそこからさまざまな制約をつけています。人が普段は気がつかない気の流れを、風水では数千年の歳月を費やして理論として体系化しています。先人の知恵として、風水の戒める声に耳を貸すことも、けして悪いことではありません。

風水の観点から見た、理想的なマンションの間取りについて、まとめてみました。

理想的なマンションの間取りとは?

風水では、方位を重要視します。太陽は東から昇り、西に沈みます。それは大自然の秩序であり、誰にも変えることはできません。私たちは誰もが、大自然の秩序のなかに生かされています。気がつくか気がつかないかにかかわらず、人は常に方位の影響を受けています。大切なのは方位によるメリットを十分に受け取り、方位によるデメリットをできるだけ受けないように避けることです。

方位のメリットとして一番にあげられるのは、なんといっても日当たりです。これは、風水の本場である中国風水にはない考え方です。湿気が多く、冬の寒さが厳しい日本の風土においては、日当たりの良い住居を選ぶことが快適さにつながりますが、所が変われば事情もかなり異なってきます。たとえば、ほぼ1年中暑いタイのような南国では、日当たりの悪い住居こそが快適であるため、日本とは真逆のマンション選びが行われています。風水の本質は環境学であるため、その土地の条件に合わせて変化することは、当然といえるでしょう。

日本風水から見た理想的なマンションの間取りから紹介しましょう。バルコニーが東南に位置し、リビングも東南、そして玄関は西北に位置している間取りになっていれば、風水的には吉相です。マンションではリビングとダイニングがつながっていることが多いため、ダイニングも東南に位置することになります。

バルコニーと玄関の位置は重要

日本では日当たりの良いマンションでないと売れない傾向が強いため、マンションのバルコニーは南・東南・東向きにあることが普通です。このうち、風水の観点からは東南のバルコニーがもっとも良いとされるのは、バルコニーの位置によって玄関の位置も決まることが多いためです。

日本風水では、玄関とキッチン・トイレの方位を特別に重視します。絶対に避けるべきとされているのが、いわゆる鬼門と裏鬼門です。鬼門とは北東の方位を指し、裏鬼門とは南西の方位を指します。玄関とキッチン・トイレのどれかひとつでも鬼門か裏鬼門に位置すると、災いを呼ぶと、昔から忌み嫌われてきました。

北東ほどではないものの、北に位置する玄関も、同様に避けられてきました。北に玄関があると、どうしても暗くじめじめしやすいため、良い運気が入ってこなくなり、悪い気ばかりが溜まってしまうからです。

ところがマンションでは南向きにバルコニーがあると、構造上、その対極にある北に玄関が設けられることが多くなります。風水では、これは凶相となります。玄関が北向きのマンションは、できれば避けた方が無難です。

とはいえ、マンションには南向きのバルコニーが多いため、北に位置する玄関も多くなります。その場合は、風水のさまざまな技法を駆使して、凶相を取り除く必要があります。

マンションの吉相と凶相の判断は案外簡単にできます。マンションを選ぶ際には、ぜひチェックしてみてくださいね。

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