風水でお金を増やすための考え方とは?奇跡の金運アップ術!

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もっとお金が欲しい! 今よりもっと稼ぎたい! そんな思いは誰にでもあるものです。そりゃそうですよね。お金がなくて、毎月の支払いが足りなくて、どうしようと困り果てるよりも、値段を気にすることなく好きなものが買えて、いくらでも美味しいものが食べられて、好きだなだけどこへでも海外旅行できるほうが良いに決まっています。安アパートよりも億ションに住みたいと思うのは、ごく当たり前の感覚です。
では、お金を手元に引き寄せるためには、どうすればよいのでしょうか? 具体的な金運アップの方法については、他のページに譲るとして、ここではもっと大切な、お金を増やすための考え方について紹介しましょう。


お金は貯めようとせず、流すこと!


風水という言葉は、見ればわかる通り、「水」と「風」を組み合わせて作られています。では、水と風に共通することとはなんでしょうか? 
正解は、どちらも「流れている」ことです。水も風も流れることによって、大自然の生態系を支えています。水も風も、ときには動きを止めますが、それは一時的なことに過ぎません。その本質は流動性にあり、そのことによって地球規模の循環のシステムが機能します。
実はお金にも、まったく同じことがいえます。水も風もお金も、風水ではこの世界の森羅万象は、気というエネルギーによって造られている、としています。エネルギーの本質とは、すなわち波動であり、常に波のように流れています。
もし、「流れる」という本来の性質を無理矢理止めるとどうなるでしょうか? 水は流れているからこそ、清らかで美しい無色透明に見えます。しかし、水の流れを止めると、水はたちまち淀み、しばらくすると腐ってしまいます。もはや透明に澄んでいた水の姿は、そこにはありません。腐った水は、どろどろに腐敗し、腐臭を漂わせるばかりです。
お金の流れも、水とまったく同じです。「水とお金は貯めようとすると腐る」という言葉がありますが、まさに至言です。もちろん、水と違って、お金の流れを止めたからと言って、お金自体が見た目に腐るわけではありません。腐っていくのは、金運です。金運は、流れるからこそアップするものなのです。
だからといって貯蓄は一切せずに、ただ放蕩すれば良い、というわけではありません。問題なのは、お金に向けるあなた自身の想念です。お金に執着し、しがみつくのであれば、それはお金の流れを止めたことになります。お金に執着すればするほど、金の気の流れは停滞します。それを続けていれば、金の気はやがては腐って消えてなくなります。金の気に見放されると最悪で、それこそ貧乏神に憑かれた状態になってしまいます。
お金は流してこそ、金運がついて回ることを、忘れないでくださいね。


あるお殿様のお話


風水の本質である「流す」ことを理解するために、あるお殿様のお話が参考になります。お殿様がのんびりと川辺を歩いていると、一文銭を川に落としてしまいました。一文銭は現在の価格に換算すると、わずか20円か30円程度に過ぎません。普通は、落としてしまったものは仕方ないとあきらめて、さっさと通り過ぎますよね。
でも、お殿様は供のものに命じて、川に入って一文銭を探すように言いました。それでも一文銭は見つからず、ついにあたりが暗くなってきました。すると殿様は、街へ行って松明を買い集め、人手も足りないからと多くの人を雇い、一文銭を探したそうです。
さて、このお話をどう思いますか? たった一文銭を探すために、このお殿様はどれだけの大金を使ったことでしょうか? お殿様の財布のなかのことだけを考えれば、とんでもない馬鹿殿です。理に反しています。
でも、この国の経済全体から見ればどうでしょうか? お殿様の為したことは、いわば現代の公共事業に近いものです。お殿様の命によって、この国の経済活動は活発となり、多くの人が利益を得たことになります。
一文銭を落としたままにしておけば、それは純粋に1文の損です。しかし、一文銭を取り戻すために費やした金額は、その国の人たちの財布を温め、やがては税として殿様のもとに帰ってきます。つまり、誰も損をしなかったばかりか、逆に得をしたことになります。そう考えれば、このお殿様はとんでもない名君になります。
流すことで運気を上げるという風水の一端が、この説話のなかに込められています。

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