風水ってなに? 運気ってなに? そんな疑問に答えます!

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風水という言葉は、今ではすっかり生活のなかに浸透していますが、実はちょっと前までは、風水が民間にこれほどまで親しまれる状況にはありませんでした。環境学の大家として知られる南山大学教授の目崎茂和氏は、日本は「風水の無い風土」と定義していたほどです。風水が千五百年ほど前に中国大陸からもたらされて以来、陰陽師は政府の公職として明治時代まで受け継がれてきましたが、その術については門外不出とされ、民間のなかに出回ることは、ほとんどありませんでした。

今日のように風水が世に浸透したきっかけとなったのは、1994年に伝奇小説家として知られる荒俣宏が「風水先生」を刊行したことにあります。この作品がヒットし、風水が一大ムーブメントを巻き起こして以来、風水は身近なものに変わったと言われています。

さらに最近では安倍晴明を主人公にした小説やドラマ・コミック・映画が作られたことで、風水は若い世代を中心に親しまれています。でも、風水って、つまりなんでしょうか? 占い? それとも宗教みたいなもの? 風水では「運気」という言葉がよくでてくるけれど、運気ってなんなの? そんな疑問に、ざっくりと答えます。

風水とは環境学

今や風水の思想は東アジアに留まることなく、世界中に広がっています。風水が誕生したのは、今から四千年ほど前の古代中国です。古代中国と言えば三国志を思い浮かべる方も多いでしょうが、劉備や孔明が活躍するより、はるか前の時代に風水は生まれました。当時から人は、運について思い悩んでいました。周りを見渡せば、妙についている人もいれば、ついていない人もいます。ついている人の周りには、幸運な出来事ばかりが起き、ついていない人にはなぜか、悪いことばかりが重なります。

そこで古代の人々は、運気という目には見えない存在を持ち出しました。人の幸・不幸を支配しているのは、運気の働きではないかと考えたわけです。そこで、運気の法則を確かめようとしました。運気にはなんらかの法則があり、その法則さえ把握できれば、人が運気を操ることができるに違いないと、考えたわけです。

そこから運気の正体をつかむための壮大なプロジェクトが立ち上げられました。仮説を立てては検証が繰り返され、何世代にもわたってデータが蓄積されたのです。こうして数千年間の統計に基づき、風水が体系化されました。誰かが勝手に風水の理論を構築したわけでありません。長い歳月の果てに、統計を基に、風水は理論化されました。

ですから風水を単なる占いの一種と考えるのは間違っています。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」という不確かなものではなく、先人たちのまとめあげた統計からはじき出された環境学こそが、風水の正体です。

運気とはなにか?

運気とは今の言葉で表すならば、波動でありエネルギーです。風水では、この世界の森羅万象は運気でできていると考えます。私たちの身体も、あらゆる生命も、パソコンだろうとモニターだろうと、あらゆる物体も、その実態は波動に還元されます。また、目に見えるものだけではなく、私たちの想念もまた、波動です。
仏教にも一年三千世界という言葉があるように、私たちの思ったことは波動となって発信され、ありとあらゆるものに影響を与えています。

波動には、ひとつの大原則があります。それは同じ波動同士が共鳴するという法則です。ラジオのチューニングとよく似ています。同じ帯域をもつ波動同士は互いに共鳴し合い、引き合います。このことを「類は友を呼ぶ」と、表現することもできます。

あなたが良い波動に取り巻かれ、良い波動を出していれば、波動が共鳴し合うことで良いことばかりが起こります。逆に悪い波動に取り巻かれ、悪い波動を出していると、そうした波動が引き合うことで、不幸な出来事ばかりが現実化することになります。

風水は環境を整え、あなたの周りに良い気が立ちこめるようにするための学問です。風水にしたがって空間を整えることで、良い気が充満します。その良い気を体内に取り込むことで、あなたの内奥から良い気が生まれ、幸福に包まれる結果が生まれるのです。

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