間取り図でわかる風水のタブー こんな間取りは絶対NG!

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家相を診断する際には風水を活用すれば良いらしい、という知識はあるものの、実際に家の間取り図を前にしても、なにをどう見てよいものか、さっぱりわからないことがあります。ネットで物件を探していると、間取り図は表記されているものの、方角の記載がないため、鬼門や裏鬼門の判断さえもできません。

そこで、方角がわからなくても、間取り図だけで簡単にチェックできる方法を紹介します。こんな間取りは絶対NGと、風水がダメ出しする物件は、とりあえず候補から外せますから、物件探しもはかどることでしょう。手軽に素早くチェックするために、今回は廊下に着目してみましょう。

こんな間取りは絶対NG!

風水で間取りチェックを行うためには、方角の割り出しが必須ですが、方角がわからなくても、手軽に凶相を秘めているかどうかを判断する方法があります。それは、廊下の位置を確認することです。

廊下は部屋から部屋へと移動するために、なくてはならない空間です。しかし、廊下には気の流れを断ち切る働きがあり、それによって家族の間に溝が生まれることがよくあります。まずは間取り図の廊下の位置関係に注目してください。

たとえば玄関から入って、廊下がまっすぐ奥まで通り抜けているような廊下は、風水の観点からはNGです。長い廊下は気の流れが淀みやすいため、ほとんど凶相となりますが、家のなかを分断するような位置に廊下があると最悪です。距離的には短くても、家を分断するかのような廊下は、すべてNGです。

気の流れが分断されることで、家族の結束力が大きく低下します。すると、夫婦喧嘩や親子の諍いが絶えない家庭になってしまいます。家を分断する廊下は、家族の間も分断すると覚えておくとよいでしょう。

廊下は案外、扱いが難しい空間なのです。西洋の様式を取り入れた最近の住宅の間取りでは少なくなりましたが、古い日本家屋の場合、廊下に分断されることで孤立した部屋を、今でも見かけます。四方を廊下で囲まれた部屋を、風水では「四方囲み」と呼び、凶相を通り越して鬼相として忌み嫌われました。鬼が出没する部屋、という意味です。このような部屋は気の流れが淀む一方となるため、邪陰の気が好んで寄ってきます。まさに、鬼の住処となってしまうのです。

廊下とは異なるものの、スキップフロアや中二階の設計だと、孤立した部屋が生まれやすくなります。廊下や階段で仕切られた孤立した部屋は、孤立相と呼ばれ、家族間の対立を生み出す温床になります。間取り図を見て、孤立相を抱えた住宅である場合は、避けた方が無難です。

階段下の物置にも注意!

最近では収納スペースをいかに確保するかに、関心が寄せられています。そこで増えているのが、階段の下に大きな物置を作ることです。さらに最近では、家の中央に階段を設ける設計が流行っています。しかし、風水では、家の中央に物置を作ることはNGです。太陽光の入らない部屋は、廊下で囲まれた四方囲みと同様に、鬼相になりやすい条件を備えています。

まして家の中央に、そのような八方ふさがりの暗い空間を設けるようでは、完全に鬼相となります。家の中心に窓のない空間を作ってはいけないと、風水では戒めています。これも間取り図を見るだけで、ある程度わかりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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