間取りから方位を測る方法とは? 風水の基本を知って運気アップ

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風水では家の間取りにおいて、方位をとても重視します。そのなかで、玄関やキッチン・トイレなどは、それぞれどの方位にあれば吉相で、どの方位にあれば凶相なのかを、あらかじめ定めています。これを、当たるも八卦当たらぬも八卦の単なる占いの類いとみると、信じるか信じないかは人それぞれで片付けることもできます。

しかし、日本においては数千年にわたって、風水の定める家の吉相と凶相とが、連綿と受け継がれてきました。たとえば、一昔前までの大工の棟梁ともなると、鬼門にあたる北東と裏鬼門にあたる南西の方位には、玄関を作らなかったものです。先人たちが受け継いできた定めには、単なる迷信を超えた重みがあります。

科学的ではないと馬鹿にする前に、先人たちの知恵の集積である風水の理に、素直に耳を傾けてみるとよいかもしれませんよ。そのためにまずは、家の平面図から方位を正確に測る方法について、おさえておく必要があります。

家の方位の求め方

風水の知恵を拝借する前に、家の正確な方位を求める必要があります。まずは家の平面図を用意してください。次に家の中心点を求めます。通常は家の形は正方形か長方形になっています。少しだけ出ている部分や、引っ込んでいる部分もあるでしょうが、基本的には四角形を対角線で結んでみてください。

このとき、出っ張っている部分が、家の長さから見て50%以下の場合は、出っ張った部分はないものとして、対角線を引いてください。逆に、出っ張っている部分が家の長さから見て50%以上の場合は、出っ張った部分を含めて欠けている部分にも建物があるものとして、対角線を引くようにしてください。その2本の対角線の交点が、家の中心になります。

家の中心がわかったなら、その場所に移動してコンパスをもち、真北の方位を測ってください。このとき、近くにテレビやパソコン、電子レンジなど強力な磁気を発するものがあると、正確に測れませんので、気をつけてください。真北が特定できたなら、平面図の家の中心から真北に向けて直線を引いてください。

あとは分度器を当てて、45度ずつ区切りの直線を家の中心を通るように引いてください。これで、北から右回りに北東・東・南東・南・南西・西・北西の8つの方位に、家の平面図を分けられます。こうして各部屋に割り当てられた方位が、風水でいうところの方位になります。

北東の鬼門や南西の裏鬼門も、こうした正確な方位がわからなければ割り出すことができません。面倒でも家の方位を正確に割り出してから、風水のさまざまな理を学ぶとよいでしょう。

家の形と吉相・凶相

風水では、デコボコのないシンプルな長方形の建物がもっとも吉相になりやすい、とされています。しかし、土地の制約やさまざまな要望によって、長方形の一部が出っ張ったり引っ込んだりすることが、よくあります。このとき風水では、家の出っ張った部分を「張り」、引っ込んだ部分を「欠け」と呼びます。

基本的に張りは吉相であり、欠けは凶相とされています。欠けがあると、その家に住む家族の健康に災いがもたらされると、風水では警告しています。

張りは吉相を呼びますが、ただし、鬼門と裏鬼門にだけは張りを作ってはいけないと、されています。鬼門か裏鬼門に張りがあると、鬼を招き入れることになるため、さまざまな災厄に見舞われるからです。注意してください。

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