財布を鞄に入れっぱなしにしている

風水と財布

風水から見た、こんな財布はNGの第二弾です。財布の色と形だけが、金運を決めるわけではありません。知らないうちに金運を落としていることをしていませんか? いくら風水で良いといわれる財布に新調しても、財布の使い方が間違っていたのでは、金運は上がりません。チェックしてみてくださいね。

財布を鞄に入れっぱなしにしている

財布を鞄のなかやスーツに入れたまま、ほったらかしにしていませんか? これは風水ではダメ出しされる行為です。鞄やスーツなど一日動き回ったものには、あちらこちらで接触した気がまだ残っており、そのなかにあっては財布の気が休まりません。さまざまな気の干渉を受けることで、悪い気を呼び寄せ、金運を下げてしまうことがあります。帰宅したなら、財布を鞄やスーツの内ポケットから出してあげてください。その際の置き場所ですが、キッチンに置くことは風水ではNGです。キッチンにある火の気が金を溶かしてしまうため、金運が下がるといわれています。風水で良いといわれている置き場所は、寝室の北側です。北は水の気をもつ方角です。風水では「水=財」と考えるため、水の気と金の気を合わせることで、金運を上げる術を多用します。財布に宿る金運が、水の気を帯びることで俄然活気づきます。お金は明るいところよりも、暗い場所で増えるといわれているため、クローゼットや引き出しのなかに収めるとよいでしょう。通帳やカードなども、財布といっしょに寝室の北側に置くようにすれば、水の気の影響を受け、さらに金運が上向きます。
なお、鞄を帰宅後、床に直置きすることは避けてください。床には邪気がたまりやすいため、鞄を床に直置きすると、財布にもその邪気が宿ってしまいます。もちろん、財布を床に置くこともアウトです。

同じ財布を3年以上使い続けている

財布も使い続けていると愛着が湧いてきます。しかし、風水では、財布には寿命があるとしています。その寿命は1000日ですから、およそ3年です。風水ではアンティークなどの古いものには、人の雑多な想念(気)が宿るため、身の回りに置かない方がよいとしています。財布も3年も使い続ければ、持ち主を中心にさまざまな気を吸収しているため、金運の力が鈍ってくると考えられています。お札にしてもへたってきた住みかよりは、新築の住みかの方が快適に感じることでしょう。多くの人が古い家よりも新築に住みたいと思うことと同じです。また3年経ってなくても、破れていたり、大きな傷がついてしまった財布は、新調した方が賢明です。お札にとって快適な居場所になるように、常に考えてあげてください。逆に3年経って、どこもへたってなかったとしても、重要なのは目には見えない気の在り方です。風水の定跡にしたがうのであれば、3年ごとに新調することが正解となります。

財布に子どもやペットの写真を入れている

財布のなかに子どもやペットの写真を入れていませんか? 風水では写真には特別な力があるとしています。写真には、写っている事物の気が、そのまま込められており、気を通じて写真と、そこに写る人や物とがリンクしています。財布に写真を入れると、お金のもつ気と写真の気が衝突してしまい、家庭内に病気やトラブルが起きると、いわれています。風水では、物をその目的以外に使うと、たいてい凶を招きます。財布はお札をしまう場所であって、写真をしまう場所ではありません。写真を持ち歩きたい場合は、財布とは別の場所に収めるようにしてください。

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