西洋占星術に生まれた時間は必須

生まれた時の運勢 風水

星占いに少し興味を覚えると、自分のホロスコープ(生まれた瞬間の天体図)を知りたいと考えたことのある人も多いのではないでしょうか。いまではネット上で簡単に作成できるサービスもありますしね。

ところが実際に作成しようとして、たいていの人がつまづきます。それは、自分の生まれた時間がわからない、からです。

1.「生まれた時間」がわからない人だらけ

残念ながら、日本人は「生まれた時間」を重要視していません。だから、たいていの人は自分が生まれた時間を親に訊いても、覚えてないとか、お昼頃だったとか、あいまいな返事をされてしまうものです。

おまけに、母子手帳に書かれている生まれた時間も、妙にキリのいい9時00分だとか、13時30分とかだったりします。これもまた、生まれた時間を重要視していないからで、看護師さんやお医者さんが適当にキリのいい時間を書き込んでしまいがちだからのようです。

2.「生まれた時間」がわかっていると本当に細かいことがわかる

けれど、西洋占星術では何時何分何秒までわかっているのがベストです。なぜなら、4分違うと1度のズレが生じるからです。

この1度のズレというのは、その人が生まれた瞬間に地平線上にあったのは何座の何度だったのかという、その度数のズレです。西洋占星術では、この地平線上に何座の何度があったのかということを、非常に重要視しています。

それは、人が生まれ出てくるということにはものすごいエネルギーが必要で、そのエネルギーが最も強く発散された瞬間がそのまま写し取られているのが、その地平線上の何座の何度(アセンダントと呼びます)だからだ、と考えるからです。

だから、西洋占星術では、生まれた時間がわかっていれば、本当に詳細なホロスコープが作成でき、そこからその人のさまざまなこと、どんな才能を持っているのか、どういう傾向があり、どういう人生を望み、どういうタイミングで動くのがいいのか、そいうことが事細かに読み取れます。

生まれた時間がわからないと、そこまで詳細には判断できない……それは動かしようのない事実です。

3.「生まれた時間」がわからなくてもわかることもある

それでも、生まれた時間がわからない=アセンダントが特定できない、という状態であっても、自分のホロスコープを立ててみるといろいろなことがわかります。

通常の星占いでは、その人の生まれたときに太陽がどの星座にあったかしか考慮していないわけですから。

ホロスコープ作成サービスでおおよその時間を入力して作成すれば、太陽以外の天体がどこにあるのかがわかります。

月のように動きの速い天体(約2時間で1度動きます)は正確な位置を特定できませんが、それ以外の天体であれば、へぇー私って太陽はかに座にあるけど水星はふたご座なんだ、だから結構おしゃべりなんだな、なんてことがわかります。

主要10天体の中でも、特に土星に注目してみるといいでしょう。土星は動きが遅い天体なので、おおよその時間を入力して立てたホロスコープであっても、ほぼ誤差はないと考えて大丈夫です。

土星は、その人の人生の着地点を示しています。

例えば太陽がおひつじ座にあっても、土星がやぎ座にあったりすると、かなりいろんな確執があって最終的にはやぎ座っぽい人生になっていきます。それは、おひつじ座とやぎ座が否定角の90度という位置関係にあるからです。

それが実感できるのは60歳近くになってからですが、それでも自分の人生傾向を知っておくというのは結構おもしろいものですよ。

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