私は何色?生年月日からわかる風水のラッキーカラー

私は何色?生年月日からわかる風水のラッキーカラー

風水というと、方角やインテリアの配置が大切と考えがち。しかし、それらと同じぐらい重要な要素があります。それが「色」。風水にはそれぞれの生年月日に応じたラッキーカラーがあります。今回は生年月日から分かる風水のラッキーカラーについてご紹介します。

生年月日からわかる風水の陰陽五行カラーとは

風水のラッキーカラーには、風水のベースとなる「陰陽五行説」が関係しています。

陰陽五行とは?

陰陽五行とは、風水のベースとなっている中国古来の考え方です。

陰陽五行とは、簡単にいえば、自然界に存在するものは、すべて「陰」か「陽」、そして「木・火・土・金・水」のどれかに分類されるという考え方です。

そして、「木・火・土・金・水」にはそれぞれ対応する色があります。

それがいわゆる風水のラッキーカラー。さらに、人間はそれぞれ異なる生年月日を持っていますが、この生年月日にも色が対応、これがその人の運勢を高めるラッキーカラーとなります。

また、風水の場合には複数のラッキーカラーを持つことがあるのも特徴の一つ。

もし自分のラッキーカラーを知りたいと思ったときには、まず自分の陰陽五行を調べることがスタートになります。

生年月日から陰陽五行を調べる方法

それでは、どうすれば自分の陰陽五行を知ることができるのでしょうか。

陰陽五行を知るためには、自分の生年月日と、生まれた年に対応する早見表が必要になります。

早見表はネット検索などで簡単に見つけることができます。

早見表が見つかったらまず、自分の生まれた年と、生まれた月が交差する数字を調べます。

例えば1980年2月13日生まれの人の場合、数字は「40」となります。

次に、数字に生まれた日付を足します。1980年2月13日生まれの人の場合では、

40+13

となり、「53」という新しい数字が出てきます。

ここで注意しなければならないのは、もしこのときに出てきた数字が「61」を越えた場合には、そこから60を引くということ。

もし数字と生まれた日付を足した数字が70の場合、そこから60を引いた「10」がその人の数字となります。

先ほどの1980年2月13日生まれの人の場合の場合61以下の「53」なので、ここから60を引く必要はありません。

そして出てきた数字の1の位に注目します。

「53」の場合、1の位は「3」。この数字がその人の陰陽五行を示しています。

この1の位が0の人は「陰の水」、1の人は「陽の木」、2の人は「陰の木」、3の人は「陽の火」、4の人は「陰の火」、5の人は「陽の土」、6の人は「陰の土」、7の人は「陽の金」、8の人は「陰の金」、9の人は「陽の水」となります。

つまり、1980年2月13日生まれの人の場合には「3」なので、この人の陰陽五行は「陽の火」ということになります。

なお「陰」「陽」というと、「陰」のほうが悪く「陽」がよいというイメージがありますが、陰陽はあくまでも、それぞれのタイプや性質、方向性を示しているもの。どちらが優れているというものではありません。

陰陽五行の基本のラッキーカラー

陰陽五行の基本のラッキーカラーはそれぞれ異なります。

「陰の水」は濃いグレー、「陽の木」は青、緑、「陰の木」は水色、黄緑、「陽の火」は「赤」、「陰の火」はピンク・オレンジ、「陽の土」は茶色や黄色、ゴールド、「陰の土」はレモンイエローやベージュ、「陽の金」は白やシルバー、「陰の金」は薄いグレー、「陽の水」黒となります。

ではこれらのラッキーカラーはどのように決められるのでしょうか。

これは五行の基本的な考え方に基づいています。

五行には、「相生」と「相克」という考え方があります。

相生とは、五行の中でそれぞれが相手を生み出す要素です。たとえば、木は燃えて火を生み、火は燃えて灰になって土の栄養分になり、土は金属を生み、金属は表面に水を生じさせ、水は木を育てるという、相性の良い関係を表します。

それに対して「相克」とは互いに相手を滅ぼす要素を示しています。

たとえば、木は土の養分を吸い取り、火は金属を溶かし、土は水を濁らせ、金属は木を傷つけ、水は火を消すというもの。

これらは自分の持っている五行にも対応しています

風水でいうラッキーカラーは、それぞれの陰陽五行が持っているイメージを表したもの。

たとえば、「木」は緑の茂る樹木を表しているもの。同時にエネルギーや若々しさなどを指しています。そのため、ラッキーカラーも生命力を表すグリーンや、みずみずしさ表すブルーということになります。さらに陽の場合は色の要素が濃くなり、陰の場合には色は淡くなります。

ラッキーカラーの取り入れ方

それでは生年月日から導き出されたラッキーカラーはどのように生活に取り入れればよいのでしょうか。

財布、手帳、スマホケースなどの持ち物

ラッキーカラーを簡単に取り入れるためには、財布や手帳、スマホケースなど普段の生活に使う持ち物に取り入れるのがおすすめです。

普段の生活でラッキーカラーを取り入れることは、身近に幸運な色を感じることができるということ。

常に自分にとって幸運な色を目にすることで気分が明るくなり、さらに幸運を呼び込むことができます。

ただし、財布にラッキーカラーを用いる場合、いくつか注意するべきポイントがあります。

それは「陽の火」の人のラッキーカラーである「赤」は避けたほうがよいということ。

実は風水では「赤」は浪費を進めてお金を使いすぎてしまう色だと言われています。いくらラッキーカラーでも赤色の財布は避けたほうがよいでしょう。

ただし赤は前向きな気持ちになり、やる気もアップするため、手帳やスマホケースなどに使うのがおすすめ。

また、風水では相克する五行の色を用いると金運が強くなると言われています。つまり、木の人は茶色や黄色、土の人は黒、金の人は青や緑、水の人はオレンジやピンク、火の人は白やシルバーといった色を選ぶと、さらに金運アップに効果を発揮してくれます。

ファッション小物、アクセサリー

ラッキーカラーをファッション小物やアクセサリーに用いるという方法もよいでしょう。

そのときに重要になる色が「白」。白は「陽の金」の人のラッキーカラーですが、強い浄化の作用があるため、それ以外の人が用いても心身に溜まった悪い気やストレス、悩み事などを浄化してくれると言われています。

また、メインの色ではなく、補助の色として使用することで、メインの色が持つ効果をさらに発揮させる力を持っていると言われているため、差し色として白い小物を使ったり、インナーに白を合わせるといった方法で積極的に取り入れることがおすすめです。

メイク、ネイル

メイクやネイルなども、ラッキーカラーを取り入れやすい分野です。特にネイルはカラーバリエーションも多いため、積極的に自分のラッキーカラーを使用することができます。

特に赤系の色をラッキーカラーに持っている人にとって、ネイルでの活用は最適。逆にネイルにふさわしくないという色の場合には、メイクなどに用いるのがよいでしょう。

特にメイクの場合、顔にラッキーカラーをつけることになるため、恋愛運や結婚運、対人運などのアップが期待できます。

まとめ

生年月日ごとに異なる風水のラッキーカラー。自分の運気をアップさせるだけでなく、悪い運気を退けるために使うことができます。その他のグッズとの組み合わせによっても異なる効果が生まれるため、興味が出てきた方はさらに詳しい知識を学んでみてはいかがでしょうか。

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