悪い地形の例を風水的に考えてみよう

<凶作用をもたらす地形>

○形殺

ここでは、建物の外観や道路の形状などが、周辺の住民を威嚇するような作用をもたらすと考えられる「形殺(けいさつ)」に関してお話しします。

「形殺」とは「形状の殺気」という意味で、具体的には、尖ったもの、角張ったもの、光や形によって射るもの、刺すもの、というイメージを感じさせる建物、または地形を指します。ほかにも、墓場、葬儀場、病院、警察、寺など、精神的な圧迫感を及ぼすものも、形殺に含まれます。住まいと道路との位置関係によっても、形殺による凶作用を受ける場合があるので、注意が必要です。

もし、あなたの家が、周囲の建物や道賂の形状のせいで、強い形殺を受けると、あなたの家の間取りが吉相であっても、家内安全は難しくなります。これから土地を購入したり、引っ越したりする場合は、こうした形殺の特徴のあるところを選ばないほうが良いでしょう。

以下、代表的な形殺を挙げてみました。これらはごく一部になります。かなり難しい漢字が並びますがいっていることはそこまで難しいことではなく、むしろよく見る光景が多いかもしれません。頭で絵を浮かべながら読んでみてください。

☆丁字路行(ていじろこう)→T字の突き当たりにある建物

T字路の突き当たりや直線道路の突き当たりとなる土地に家が建っているような場合を「丁字路行(ていじろこう)」といいます。道路から直進してくる邪気がまともに家に入ってきてしまいます。特に、玄関が正面にある場合は、さらに凶意が強くなります。この形殺にあうと、精神的に混乱を生じ、破産、怪我、病気を招くといわれています。別名「路冲(ろちゅう)」ともいいます。化殺方法は、門や玄関の前に邪気を遮るような遮蔽物を置いたり、外に鏡や八卦鏡を取りつけたりして、邪気が家に入らないようにします。

☆街道反弓(がいどうはんきゅう)→カーブした外側にある建物で入り口が道路向き

カーブした道路の外側は、「刃で切られるような殺気がある土地」といわれます。ここに家が建っていると、道沿いを流れてくる邪気を浴び続けることになります。事故も起きやすく、住人は始終車のブレーキの音に悩まされます。さらに、この道路に電柱や大きな樹木があると、住人の精神状態が乱れ、金銭や訴訟問題を起こしやすくなります。別名「路弓(ろきゅう)」ともいいます。化殺方法は、カーテンやブラインドで遮るか、外に八卦鏡をかけて気をはね返します。

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