実は学問なの風水の歴史

風水の歴史 中国

皆さんは風水を身近に感じ、考えたことはありますか??

「そんな占いなんか…」

いやいや、風水は占いではなく「環境学」に分類される立派な学問なんです。

今回はそんな風水の歴史を学んでいきながら風水について考えていきます。

<風水の誕生>

風水は古代中国で誕生、誕生した具体的年数は定かではありませんが

およそ3000年以上前にはもう確立されていたと考えられています。

3500年前の中国(当時の国号「商」)では様々な決定事項に「占い」を用い、

不運を避け洋という考えがあり、それは政治面でも用いられていました。

当時はまだ技術力もないですから、「何か起こっても対策をして阻止すればいい」という

現代の考え方とは異なり、「その何かを起こらないようにするには」という

根本部分をねじ伏せるしかなかったのです。

当時の不運とは主に洪水や作物の飢饉などで、亀の甲羅や動物の骨を使った占いを行っていました。

しかし、中国の人々は気づいたのです。

「不運というものは必ず自然と関係しているんだ」と気づいたのです。

洪水も川の水や雨の量、土地の地形などが関係。作物飢饉も土の状態や天候などで決まります。

そこで『人間と自然が同調して暮らすことで両者に快感を与える方法』を研究し追求していく

「環境学」というものが確立されていきます。

その「環境学」のなかで考えられたのは

『自然の中には氣(気)というものが流れている。その気は私たち人間の「気持ち」と同じようなもの。この気の流れを邪魔しないような環境を作ることで、自然に快感をもたらし自然を怒らせず調和を図る。』というものでした。

人間が自然を怒らせているから悪い→自然の怒りを抑えるために周りの環境を整える

といったところでしょうか。

7世紀~は羅針盤も発達し方角も確立されていき、この学問の考え方は

徐々に本格的に行動に移せるほどのものになっていきます。

そして最終的に「風水」というくくりとして発展していき、

政治に反映された後には「皇帝学」とまで呼ばれるほどになりました。

<風水の現在>

現在でも風水の考え方は昔のままですが、自然という大きなくくりではなく

自分の家や身につけているものなど範囲は狭まりました。

また色によっても運気の良し悪しがあるとされたり、パワーストーンという

石自体が様々な運気を上げてくれるものとして身につけるとよいとされたりと

いろいろなものが風水として考えられています。

 

人気の通信教育はこちら

暮らしを豊かにする風水の知識。
風水資格

風水セラピスト
W資格取得講座

入学金無料 分割払い可能 初心者OK 安心の受講期間 質疑無制限 カリキュラム自由設定

風水資料 風水

少しでも気になったら… 無料資料請求!!
人気の通信教育
更に今ならっ!!
資料請求された方全員に
通信講座徹底ガイド本
もれなくプレゼント!!
通信講座の資料
ページトップへ戻る