住宅の玄関における風水について

風水

住宅の外から玄関を開けると、正面窓がある住宅があります。

もし正面に窓がある住宅であればこれは漏財宅と言い、風水の世界では財産が漏れてしまい、どんなに頑張ってもお金が漏れ続けお金が貯まらないとされます。

自宅の玄関を開けた時に正面となる位置に窓がある場合は、そこを仕切るか衝立を置くなどして、正面に窓が見えないようにする事を風水では行います。

また、住宅の玄関を開けた時にそこにレースのような透ける素材のノレンなどを飾ってあると、何も無いよりはましなのですが、透けていると言う事もあり、効果が期待できないとされます。

尚、衝立となるものの手前に観葉植物を置く事で、金運というものが向上するとも言われているのです。

風水では一つ一つを順序立てて行う事で、住宅に流れる気というものを良くする効果を作り上げていきます。

従来は何も無い部屋だった場所が、風水を行う事でごちゃごちゃしてしまってはいけませんが、ポイントを掴む事でごちゃごちゃした空間にならずに済むよになるのです。

また、玄関と言う場所は住宅の入り口でもありますし、そこは気の流れが入る場所でもあるのです。その場所は常に綺麗にしておくと同時に空気なども綺麗にしておく必要があります。

傘立てを玄関の中に入れてある住宅を良く目にしますが、ぬれた状態のかさとうものは湿度を生み出すものです。湿度が高まればその場所には陰となる気がこもってしまうのです。

陰の気というものはよろしくないものですから、湿度を上げないためにも傘立ては玄関の中には置かずに、外に置くようにすべきだと言います。

勿論晴れているときなどは玄関の内部においても良いのですが、雨の時などは玄関の外が基本だと言います。

玄関だけを見ても、下駄箱の位置や下駄箱の上に置くための花、そして傘立てと色々な事を考えていかないと気の流れは良いものとはなりません。

また、1度行えば良いというものではなく、風水では清潔である事と常に整理整頓というものが重要視されるのです。

どんなに風水通りに物を置いたりしても、その場所がごちゃごちゃしていたり、汚れていれば良い気というものを取り入れる事が出来なくなるものなのです。

風水の基本は掃除であり、その掃除は風水において良い気の流れを作り出すための準備でもあるのです。

強い旺気と呼ばれる気の流れを弾き飛ばす事無く、それを住宅の中に取り込む事で運気が上昇しますし、お金が中々貯まらなかった人が貯まるようになったりするわけです。

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