一人暮らしの間取りで、運気アップ! 風水で幸せになろう!

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このところ、なにかと話題になる風水ですが、一軒家や広いマンションの風水ばかりが目立ち、一人暮らしのワンルームについての風水術は、あまり目にしません。一人暮らしのワンルームでは、リビングと寝室・キッチンがひとつの部屋に収まっているため、通常の風水とは異なった工夫が必要になります。風水から見て、運気アップが期待できる一人暮らしのワンルームとは、どんな間取りなのでしょうか? サクッとまとめてみました。

ワンルームでも玄関は大切!

すべての部屋がひとつに収まっているからこそのワンルームですが、風水の観点からはワンルームという形態自体が、かなり不利です。狭い空間を、良い気は嫌うからです。でも、日本の住宅事情ではワンルームしか選択肢がない場合も多々あります。そこで、風水の知恵を借りながら、運気アップにつながる快適なワンルームをレイアウトしちゃいましょう。

ワンルームにおいても、風水の基本が玄関にあることには変わりありません。気が出入りする玄関を風水の観点から整えることは、運気を上げるためにもっとも効果があります。玄関の掃除は小まめに行い、常に清潔を保つように心がけてください。ワンルームの玄関は、ただでさえ狭い構造になっているため、靴を脱ぎっぱなしにしたり、余計なものを置いておくと、気の流れが滞ります。玄関には風水的に良い物以外は、できるだけ物を置かないようにしてください。

狭い空間を少しでも広く見せるために、玄関の左側の壁に鏡を置くと効果的です。玄関全体が映る位置に、鏡をひとつだけかけてみてください。鏡の近くに生花や観葉植物を配すと、さらに吉相になります。スペースに余裕があれば、玄関のライティングも検討してください。明るい玄関は、良い気を招きやすくなります。アロマなど、良い香りを満たすことも効果的です。

ワンルームの場合、玄関を開けると、まっすぐ奥にバルコニーや窓が見える間取りが多い傾向にあります。これは、風水では好ましくありません。玄関から入った良い気が、部屋を循環することなく、すぐに外に抜け出してしまうからです。窓やサッシには、レースとカーテン、あるいはスクリーンとカーテンを組み合わせるなど、カーテンを二重にして、気の流出を防いでください。

ワンルームのポイントは仕切りにあり

玄関からベッドが見えるような間取りもNGです。ワンルームだと、当然ながら寝室とリビングがひとつの空間になります。風水では寝室は、眠っている間に気の循環を行う大切な場所です。物理的に寝室を確保できない場合でも、視覚的に寝室とリビングとを分ける工夫が必要です。背の高い家具を間仕切りとして配置したり、パーティションを置くなどして、寝室としての空間を意識してとるようにしてください。

また、ベッドの枕をおく位置にも気をつけてください。玄関ドアと枕が一直線になるのは、好ましくありません。ベッドは玄関からは見えないように配置するとともに、枕の位置関係も考慮するようにしましょう。

ワンルームでは、ベッドが見えないように、どう仕切るのかがポイントになります。でもワンルームにも良いところはあります。それは、カラーを合わせやすいことです。カーテンやカーペットのカラーを変えるだけで、ワンルームのカラーを簡単に統一することができます。その年度のラッキーカラーに簡単に換えられることが、ワンルームならではのメリットです。

今、自分が上げたいと思う運気に合わせて、カラーを統一することもできます。ワンルームのメリットを活かしながら、風水を上手に使いこなしてくださいね。

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