ラッキーカラーはなに?風水の方角と色について

ラッキーカラーはなに?風水の方角と色について

方角と並んで風水で重視されるのが色。さらに風水では、方角と色には密接な関係があります。そのため方角と色を組み合わせることは、開運を目指す上では非常に効果的。今回は風水の方角と色が持つ意味やラッキーカラーについてご紹介します。

風水における方角と色の関係

風水では方角と色が非常に重要。では、なぜ風水では方角と色が重視されるのでしょうか。

方角ごとに対応する色、相性のよい色、影響する運気がある

風水は環境を整えることで運気アップを目指す中国発祥の技術です。この風水のベースとなっているのが、陰陽五行説と言われるもの。

陰陽五行説とは、すべてのものは「陰」か「陽」の性質を持ち、さらに「木・水・火・金・土」のどれかに分類できるという考え方です。この「木・水・火・金・土」にはそれぞれの色が割り振られて、その性質を表していますが、方角についても同じことが言えます。

風水では、それぞれの方角にはそれぞれの運があり、同時に色を持っていると考えます。

これが風水の色と方角の関係。

つまり方角にあった色を用いることで、自分に必要な運気を高めることにつながります。

また、風水には特有の方角の見方があります。

この風水特有の方角を知ると、さらなる願望成就や運気アップを目指すことができます。

風水での方角の考え方

風水で方角を考える場合、まず基本となるのは「家の中心を知る」ということ。

家の中心は風水では「太極」と呼ばれています。

太極を知るために必要なのは、家の間取り図。間取り図の四隅から対角線を引き、それが交わる場所が太極となります。

もちろん、家の形は四角とは限りませんが、四角形の中に凹凸がある場合でも、それが辺の三分の一以下であれば気にしなくても構いません。

また、風水では東西南北という四つの方位だけではなく、その間にさらに四つの方位があります。

このとき、東西南北を示す角度は30度。その中間である北東、北西、南東、南西の四つは60度ごとに区切ります。

風水の方角別運気とラッキーカラー

それでは、風水の方角別の特徴や運気、それぞれのラッキーカラーを見ていきましょう。

北は水の気を持った方角です。北の方角が司っているのは金運や恋愛運。また「暗い」「静か」といった特徴があるため、大切なものを保管するのに最適の場所。

同時に「秘密」「信頼」などが北のキーワードです。

北は冷えやすい方角なので、ピンクやアイボリーといった温かみのある色がラッキーカラーとなります。また、気が溜まりやすい場所なので、こまめに掃除をすると開運につながるでしょう。

北東

北東は高い山を表す方角です。北東の方角が司っている運気は貯蓄運や不動産運。また、「変化しやすい」という特徴を持っているのも北東の方角の特徴。そのため、引越しや転職などについての運にも関わっています。もし北東に当たる場所が汚れていると、変化が悪い方向に進む傾向にあります。また、家相では鬼門に当たる方角でもあるため、水回りなどは避けたほうがよいでしょう。

北東のラッキーカラーは白や黄色、ワンポイントとして赤を用いるのもおすすめです。

東は木の気を持った方角です。そのため、東は「森」を表しています。森は新しい緑が生まれる場所で、日が昇る方角でもあることから発展運や仕事運、試験運などを司っています。

また、キーワードとなるのは「若さ」。そのため、この方角に若さを象徴するものを置くのも運気アップには効果的です。

この方角におすすめのラッキーカラーは森を連想させる緑や、森を育てる水の色である青。

逆に、木を切り倒しています金の気の色であるシルバーや、枯れた木をイメージさせる色などは避けたほうがよいでしょう。

東は新しいスタートを始めるには最適の方位ですが、情報や音楽との相性も良いため、仕事部屋にする、音楽関係の機器を配置するとさらに活力をアップすることにつながります。

南東

南東の方位は木の気を持っているのと同時に、木をさらに育てる風を呼ぶ方角です。南東が司っているのは結婚運や恋愛運。もしよい縁を望んでいたり、新しい出会いを求めている人は、この方角を清潔にするのがよいでしょう。また、女性が使う部屋にすると、良縁が生まれるかもしれません。また、恋愛や結婚だけでなく、人間関係や信用など、コミュニケーションに関する運にも関わっています。

南東のラッキーカラーはオレンジやピンク、赤など。

南は火の気を持った方角で、人気運や才能運、美容運などを司っています。特に美しくなりたい人や、才能を磨きたい人には吉方位。火は悪いものを燃やすという意味があり、その勢いがさらに大きくなるように、インテリアでは木製のものを使用すると良いと言われています。また、観葉植物などを置くのも運気アップには効果的です。

ラッキーカラーは炎を強める木を連想させる黄緑やベージュ、白やグリーンなどですが、シルバーなどの光るものや、クリスタルなど光を受けるものもよい相性を持っています。

南西

南西は土の気を持った場所で、家相では鬼門の反対側になることから「裏鬼門」と呼ばれることもあります。南西が司るのは、家庭運や健康運。

大地の気を持っているため、インテリアには素焼きのものなどを用いたり、地面を連想させる茶色などを使うと運気を高めることができます。

また、畑などを象徴することもあるため、背が高いものよりも低いもの、和風の家具やアジアンテイストのインテリアが向いています。

南西のラッキーカラーはライトイエローや茶色、緑など。なお、女性にとってはよい方位とされているため、この方位を大切にすると女性の運気をアップ、ひいては家庭全体に幸運を呼び込むことにつながります。

西

西は金の気を持った方位。そのため金運や商売運に強い影響を与えます。もし購入した宝くじを保存するとき、西の方角に置いておくとよいと言われることもあります。特に西に寝室がある場合、多くの実りが期待できます。逆に水回りがある場合、運が流れてしまうとされていますが、きれいな水の気を保っておくと、家庭の金運がアップすると言われています。

さらに西は、恋愛運や人間関係とも深いつながりを持った方位。そのため、西の方角をキレイにしておくと、様々な運気が向上することも考えられます。

西のラッキーカラーはイエロー。もし恋愛運を高めたいならピンクもおすすめです。

逆に水の気を持つ色である青や黒の物を置くと金がさびつき、火の気を持つ赤を置くと金が溶けてしまうため、それらの色は控えめ目にした方がよいでしょう。

北西

北西は金の気を持った方位ですが、八つの方角の中では一番力がある「主人」を表すものだと考えられています。この方位が司るのは「出世運」や「事業運」。そのため、この方位に一家の主人の場所を作ると、その家が発展するとも考えられています。

北西のラッキーカラーはベージュやオレンジ、白など。金の気を持つ方位なので、金色や銀色、黄色のものを置いてもよいでしょう。ただし西の方角と同じく、黒や青、赤などの色は避けたほうがよいかもしれません

また、神聖な力を持った場所とされていることから、神棚やお札といった開運グッズやラッキーアイテムを置いておく場所としても向いています。

まとめ

方角と色を整えることは風水での運気アップには非常に重要。ちょっとした工夫で色を加えることができるため、よい運を手に入れたい方はぜひチャレンジしてはいかがでしょうか。

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