マンションを選ぶ際、間取りよりも大切なこととは? 風水編

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング

マンションを選ぶとき、気になるのは間取りですが、風水の観点からみて、間取りよりも大切なことが、いくつかあります。鬼門と裏鬼門にあたる方角に、玄関とキッチン・トイレが配されていないことは、もちろん大切なことですが、マンションの立地条件や以前に住んでいた人の情報も、風水の視点からは見逃せません。それらは間取りよりもダイレクトに、気の流れに影響を与えることがあるからです。マンションを選ぶ際に、間取りよりも大切なことについて、風水に聞いてみましょう。

マンション選びの基本

マンションを選ぶ際の大前提ですが、まずは大きな視点でマンション周辺を見てください。風水では土地に漂う気を、重視します。簡単に言ってしまえば、繁栄している土地ほど良い気があふれており、治安が悪いと噂になっている土地や不幸な出来事が起きた場所の近くは、気が淀んでいることが多くなります。

土地の影響は、その地域に暮らす限り、大なり小なり及ぶことになります。まずは土地の繁栄ぶりをチェックしてみてください。明るさと清潔さ、そして活気が感じられる土地であれば、合格です。逆に、じめじめしていたり、なんとなく暗く陰鬱な土地であれば、避けた方が無難です。

次に、墓地や斎場、病院や鉄塔が近くにあるマンションは、できれば避けた方がよいとされています。墓地や斎場からは、どうしても邪陰の気が多く流れてきます。病院は近くにあると便利ですが、風水的には悪い気が集まりやすい場所のため、やはり邪陰の気の悪影響を受けやすくなります。鉄塔は今日では電磁波による健康への被害が指摘されていますが、風水ではいにしえの昔より、天に向かって尖った高い建物は周囲に悪い気を振りまくとして、忌み嫌われてきました。

賃貸マンションなどでは、以前にどんな人が住んでいたのかを調べることも、大切なポイントになります。不動産屋に任せるのではなく、自分で近所に聞いてみた方がよいでしょう。なんらかの災厄に見舞われた、いわゆる事故物件は、風水では避けるべきと教えています。新築物件でない限り、前に住んでいた人のまとっていた気の影響を、あとから入った人は少なからず受けることになります。お祓いをするなどして、気をリセットすることはできますが、金額が安いからとはいえ、あえてそのような物件を選んでみても、そのあとの暮らしぶりを考えれば、けして得はしません。素直に他の物件を探した方が良いでしょう。

立地条件も大切!

マンションがどんなところに立っているのかも、大切です。たとえばT字路の突き当たりに位置するようなマンションは、それだけで凶相を秘めています。T字路の突き当たりの建物には、道路を伝って悪い気が押し寄せてしまうため、そこに暮らす人の健康運と金運を下げてしまいます。
T字路の突き当たりのマンションを選ぶよりない場合には、道路の向かい側にある部屋だけは避けるようにしてください。

同じような理由で、行き止まりに建つマンションも、負のエネルギーが淀みやすいため、避けた方がよい、とされています。健康運と金運、事業運に悪影響をもたらします。

道路や川の曲がり角の外側にあるマンションも、風水的にはNGです。高速道路や鉄道のカーブも同じことです。これらは「形殺」と呼ばれ、風水の凶相に当たります。

マンションを選ぶ際には間取りだけでなく、土地のもつ気や、立地自体が凶相を秘めていないかどうかも、実際に現地に足を運んで、確かめるようにしましょう。

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