トイレ風水のNG

風水

トイレは、ただでさえ邪陰の気が滞りやすいのに、狭い空間に水の気と金の気が偏っており、環境としては最悪です。風水でも、細心の注意をして気を整える必要がある繊細な空間といえます。

風水上、トイレは不浄の場としての宿命をもっており、どの方位にあっても吉相にはなりません。

しかし、逆に言えば、陰の気が当たり前に支配する空間だからこそ、風水の教えにしたがってトイレの陰の気を弱めることができれば、健康運や金運を大幅にアップさせることができます。風水から見て、トイレでやってはいけないNGを知ることで、開運の礎にしてください。

便座のフタを閉めない

便座のフタを開けたまま水を流し、そのままトイレを出ていませんか? 風水ではこれは、絶対にやってはいけないことです。たとえ水洗トイレであっても、便器のなかの水は汚水です。

汚水からは邪陰の気が絶えず立ち上っています。トイレのフタを閉めるということは、この邪陰の気を封印することを意味します。

使うとき以外は、トイレのフタは常に閉めるように習慣づけましょう。水を流す際もフタを開けたままだと、目には見えない汚水のしぶきが、便器からかなり飛び出しています。

科学的に見ても、これはかなり不衛生です。さまざまな雑菌が、トイレ内にばらまかれているからです。科学的にも風水の面からも、便座には必ずフタをしましょう。
水の気を抑えるために、便座のフタに土の気をまとった色の便座カバーをつけることも効果的です。黄色やベージュが、土の気をもつ色です。牛やキリンの図柄が加わると、さらに土の気が強くなります。土の気を強くすることで、邪陰の気を封印する力が、より強まります。

トイレに本を置いている

トイレに入っている間、本を持ち込んで読む人がいますが、風水ではNGです。本は知識をつかさどりますが、陰の水の気と合わさると、若さや発展運が停滞してしまいます。また、紙には悪い気を吸い込む特性があります。

トイレに本を置いておくと、邪陰の気が本に宿り、どんどん蓄積されてしまいます。すると今度は、本から発せられる邪陰の気が、トイレに入った人へと移っていきます。これはまさに、負の連鎖です。

昔から「式神」に利用されるなど、紙には気を伝播する力があるとされています。悪い気が充満している場所には、本を持ち込まないようにしましょう。たまにトイレのなかに、本棚を設置している方もいますが、これは風水では最悪です。トイレのなかで本や新聞を読む習慣は、改めた方がよいでしょう。

トイレで予定を立てている

トイレにカレンダーなどを貼って、あれこれと予定を立ててはいませんか? 風水では、陰の気が多い場所でなにか計画を立てると、その計画に対して悪い気が大量についてしまい、思ったように事が運ばなくなると教えています。

また、陰の気が多い場所でなんらかの考え事をすることもNGです。陰の気の影響を受けることによって、考えたことがマイナスの方向に進みやすくなります。トイレでなにかがひらめいたときには、要注意です。

トイレを出て、陰の気の支配を逃れた状態で、もう一度よく考え直した方がよいでしょう。
いずれにせよ、トイレに長く留まることは、風水では好ましくないと考えます。トイレのなかでスマホのゲームをしたり、メールを打つことは、避けるべきです。トイレに留まる時間は、できるだけ短時間ですませるように心がけましょう。

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