カレンダーで目にする六曜って何?

今年も残りわずかになりました。

みなさん来年のカレンダーや手帳は準備できていますか?最近は9月や10月はじまりの手帳も多いですが、カレンダーだけは1月はじまりですよね。一年の始まりに新しいカレンダーをめくる時は新鮮な気持ちになりますよね。

みなさん新しいカレンダーを買って、1番にすることって何ですか?

カレンダーに付いている写真をすべて見る、連休がどれだけあるか調べる、自分や大切な人の誕生日が何曜日になっているか調べる人もいるでしょう。

誕生日だけではなく「六曜」を調べる人もいるのではないでしょうか?自分の誕生日が「大安」だったら何となく嬉しくないですか?

でも何で「大安」だったらうれしいのでしょう?そもそも「六曜」って何ですか?

 

吉凶を知る占い

六曜とは「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の6つのことを言います。古くから暦に記され、中国から伝わった占いが変化し、江戸時代の終わりごろに今の形になったといわれています。

吉凶の根拠となるものは不明のため迷信と考える人もいますが、厄年などと同じで悪いことが起こると言われているのにそれを無視して好き勝手できないのが人間の心理です。

結婚式や葬儀、会社の設立などの大きな出来事から、新しい靴をおろすという小さな出来事まで、六曜を信じて日を選ぶ人は多くいます。

では、どの日が吉日で、どの日が凶にあたる日なのでしょうか。

先勝

(せんしょう、せんかち、さきかち)

午前中が吉、午後は凶。何事も急いだ方が吉とされています。

友引

(ともびき、ゆういん)

朝晩は吉、昼は凶。「友を引く」と書くことから、結婚には良い日とされますが、葬儀は避けられます。

先負

(せんぷ、せんぶ、せんまけ、さきまけ)

午前中は凶、午後は吉。何事も急用は避け、平成に過ごすことが良いとされています。

仏滅

(ぶつめつ)

何事にも凶。祝い事は避けます。

大安

(たいあん、だいあん)

終日吉。お祝い事、物事をスタートする日に好んで選ばれます。

赤口

(しゃっこう、じゃっこう、しゃっく、じゃっく、せきぐち)

何事にも凶。ただし仏滅と違い、午前中だけ吉とされます。

 

といった具合です。

どうですか?ピンとくるでしょうか?

友引に葬儀をしてはいけないという話はよく耳にしますよね。でも結婚式は友引が好まれるという話は意外ですね。

 

六曜は古くから伝わる風習で些細なことかもしれません。でも、必ず何かのいわれがあってこのような吉凶が生まれています。六曜なんて気にしない、と思っているかもしれませんが、結婚式や葬儀など自分の人生にとって重大な出来事になるものは、日を選んで行うといいかもしれません。

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