ほんとうに怖い合わせ鏡! 風水で合わせ鏡が禁じられている理由とは!?

通信教育・通信講座の諒設計アーキテクトラーニング
風水では鏡を重要なアイテムとして位置づけています。鏡には古代より、不思議な力が宿るとされてきました。天皇家に伝わる三種の神器のひとつが、鏡であることは、よく知られています。では、風水では鏡にどんなパワーがあるとされているのでしょうか? そして、俗に言う合わせ鏡は、なぜ堅く禁じられているのでしょうか? 風水と合わせ鏡の関係について、まとめてみました。風水に見る鏡のパワー 鏡には大きく分けてふたつの作用があると、風水では考えています。ひとつは、良い気を吸収することで、それを増幅する力があるとされています。もうひとつは、気を反射する力があることです。この相矛盾するようなふたつの作用を考慮した上で、鏡の置き場所と向きを決めなければいけないため、鏡を使って気の流れを調節することは、なかなか難しいのが現実です。よく風水では、鏡を水の流れとして考えます。鏡ひとつで、気の向きを変えたり、気の流れを遮ることができます。それだけに鏡を正しく使えば、気の流れを自在に操れるようになります。しかし、鏡の設置場所を誤ると、気の流れが停滞したり、阻害されたりすることで、思いもかけない凶相を招くこともあります。その最たるものが合わせ鏡です。合わせ鏡とは、鏡が向かい合わせに置かれていることで、鏡のなかに鏡が映っている状態を指します。風水では魔を招くとして、合わせ鏡は忌み嫌われています。合わせ鏡は、なぜそれほどまでに恐れられているのでしょうか?合わせ鏡が魔の空間を作り出す! 風水では、合わせ鏡によって、その空間に魔が生まれるとされています。鏡を合わせることによって、鏡のもつ気の吸収と反射というふたつの作用が、無限ループのように繰り返されるからです。本来は良い気を吸収して増幅させるはずの鏡が、互いに合わさることによって良い気を吸収するばかりで、吐き出すことができなくなります。そのため、合わせ鏡の置かれた空間からは、良い気がひとつ残らず消え去ってしまいます。鏡のもう一つの働きである気の反射にしても、向かい合った鏡同士が互いに気を反射し合うことで、その空間の気が乱れ、得体の知れない魔の空間が生じてしまいます。そのため、合わせ鏡を置いた部屋に入ると、気分が悪くなったり、なぜか言いしれぬ恐怖を感じることがあります。通常では考えられない気の歪みは、その空間に暮らす人々の健康を害し、不慮の事故や不幸な出来事を招きます。合わせ鏡だけは、絶対に避けるようにした方が賢明のようです。都市伝説に見る合わせ鏡の恐怖 合わせ鏡には、さまざまな都市伝説があります。なかでも有名なのは、合わせ鏡にして深夜二時に覗きこむと、体験できると伝わる話です。合わせ鏡をのぞけば、自分の姿が何重にも映ります。そのとき、明らかにひとつだけ、他の容貌とは異なる顔色や表情を浮かべている自分の姿を目にできます。それは、未来の自分の姿だといわれています。未来といっても、生きているときの顔ではなく、自分の死に顔が映るとされています。 もちろん、これは単なる都市伝説であり、実際に体験できるはずもありませんが、重要なのは、合わせ鏡に対して、人は本能的な恐怖を感じている、ということです。 人が合わせ鏡について抱く潜在的な恐怖が、さまざまな都市伝説を生んでいます。こうした恐怖を、気の理論として解明したのが、風水なのです。空間の歪みは思いがけない災厄をもたらします。風水では、合わせ鏡は封印されています。面白半分で、合わせ鏡を試すようなことは、絶対しないでくださいね。

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