さそり座の水星は沈黙する

さそり座 風水

知性とコミュニケーションの天体である水星は、太陽から最大28度しか離れません。

そのため、さそり座に水星を持っているのは、同じさそり座生まれの人と、さそり座の前のてんびん座生まれの人、そしてさそり座の後のいて座生まれの人だけです。

1.基本性格

さそり座は12星座の8番目に位置しています。ひとつ手前、7番目の星座であるてんびん座で初めて自分自身以外の誰かを明確に意識しだした人の魂は、8番目にきて相手の深層に入ろうとします。7番目で相手の様子をうかがい、次に一気に相手の本質に迫ろうとするのです。

さそり座の水星は、あまり多くの言葉を発しません。言葉よりもさらに深い感覚で相手を探ろうとするからです。水のエレメントは「混じる」という特性がありますが、さそり座の場合は混じることで相手と同化しようとします。さそり座の水星は、同化することによって相手を理解するという手段をとるのです。

しかし、女性星座であっても不動タイプのさそり座ですから、相手と同化しても自分自身は動こうとしません。自分を変えることなく相手を呑み込むのです。さそり座の水星が持つ精神世界は本当に奥が深く底なしともいえる状態で、一度呑み込んでしまった相手は例え毒であっても吐き出しません。混じってしまうので、毒だけを選んで吐き出すということができないのです。

もし一度呑み込んだ相手を吐き出すとしたら、そのときはまるごと全部です。徹底的に吐き出すしかないのです。さそり座の水星はまさにオール・オア・ナッシングの水星なのです。

2.コミュニケーション

全て呑み込むか全て吐き出すかしかないさそり座の水星は、それゆえに執念深いなどと言われてしまいます。とにかくやることが徹底的なのです。知性の場面においても同じで、何かを調べ始めると本当に徹底的に調べます。集中力も並大抵ではなく、何かに没頭しているときは周囲との付き合いも全て断ってしまうほどの勢いです。

しかも、自分が調べて得たその徹底的な知識を誰かれなく話して誇示しようとはしません。自分が知りたいから調べているだけなので、自分自身が満足すればそれだけでOKだからです。そのため、さそり座の水星は変わり者だとか付き合いが悪いだとか周囲から思われがちなのです。

けれどひとたび付き合いが始まると本当に面倒見がよく、また何かにつけ的確なアドバイスをくれるのがさそり座の水星です。物事の本質を突くことに長けているので、さそり座の水星の一言で目からうろこが落ちた、という経験をする人も少なくありません。

一見とっつきの悪い無口な変わり者のようで、話してみるとおもしろい。相談を持ちかけると頼りになる。本人が何かに没頭しているときはじゃまをせず放置しておくのが一番いい。それがさそり座の水星の特徴と言えるでしょう。

 

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